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北方対策担当大臣の動き

※江崎大臣の「崎」は正しくは立つさき

北方領土返還要求中央アピール行動(アピール行進)

平成29年12月1日(金)、江崎北方対策担当大臣は北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会(北隣協)が主催する「北方領土返還要求中央アピール行動」に参加しました。
江崎大臣は日比谷公園大音楽堂で行われた出発式の挨拶で「北方四島の帰属の問題を解決して日露平和条約を締結するという我が国の一貫した基本方針の下、交渉を前進させていくこととしております。私も北方対策担当大臣として、引き続き外交交渉を後押しする国民世論の啓発に全力で取り組んでまいる所存です。」と決意を伝えました。
また出発式の後、江崎大臣は約500名の行進参加者を激励しました。

※昭和20年12月1日に当時の安藤石典(あんどういしすけ)根室町長が、連合国最高司令官マッカーサー元帥に対し、北方領土の返還を求める陳情書を取りまとめました。この行動が北方領土返還要求運動の始まりとされています。
※江崎大臣の「崎」は正しくは立つさき


挨拶を行う江崎大臣

行進する参加者を激励する江崎大臣

北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会による表敬

平成29年12月1日北方領土隣接地域一市四町(根室市(ねむろし)、別海町(べつかいちょう)、中標津町(なかしべつちょう)、標津町(しべつちょう)及び羅臼町(らうすちょう)の各首長・議長が、安倍内閣総理大臣や江崎北方対策担当大臣を表敬訪問し、北方領土問題の早期解決についての要請を行いました。
※江崎大臣の「崎」は正しくは立つさき

北方領土隣接地域振興対策根室管内市町連絡協議会による表敬(首相官邸HP)別ウインドウで開きます



表敬の様子(1)

表敬の様子(2)

表敬の様子(3)

江崎大臣の北方領土視察(根室市)

平成29年8月29日、江崎北方対策担当大臣は就任後初めて北方領土隣接地域を訪問し、納沙布岬から北方領土を視察しました。翌30日には、北方領土墓参の出発式に臨み挨拶を行うとともに、返還要求運動の関係団体や元島民の方々と懇談を行いました。江崎大臣は視察後、「(北方領土を)この目で直に見ることができ、改めて『近くて遠い』という言葉の意味を実感するとともに、一日も早く『近くて近い』と思えるようにしなければならない。」「そのため、国民世論啓発の強化などを通じて、返還に向けた環境整備に努めてまいりたい。」との意気込みを述べました。
※江崎大臣の「崎」は正しくは立つさき


納沙布岬から北方領土を視察する江崎大臣(1)

納沙布岬から北方領土を視察する江崎大臣(2)

地元関係者から歓迎を受ける江崎大臣

北方領土墓参船の出発式で挨拶する江崎大臣

北方領土墓参船の出発(1)

北方領土墓参船の出発(2)

北方館を視察する江崎大臣(1)

北方館を視察する江崎大臣(2)

関係団体との意見交換(1)

関係団体との意見交換(2)

江崎鐵磨北方対策担当大臣就任

平成29年8月3日、江崎鐵磨内閣府特命担当大臣(沖縄及び北方対策)・北方対策本部長が就任しました。

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