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平成24年度「団塊の世代の意識に関する調査結果」(概要版)
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1.調査の目的

2012年以降、高学歴化、サラリーマン化、都市化といった戦後の変化の象徴であり、消費文化の中で育ったいわゆる「団塊の世代」が65歳に達し始める。高齢者を65歳以上の者と捉えた場合、団塊の世代は高齢者層の大きな比重を占めることになり、社会に対して多大な影響を与えうる世代となる。また、団塊の世代には、これまで社会の様々な分野の第一線で活躍してきた経験を生かし、今後の超高齢社会を先導する役割と、雇用、就労、社会参加活動における活躍が期待されていることから、団塊の世代のこれらに対する意識を把握することは重要である。
本調査では、団塊の世代の生きがい、経済状況、就労、学習・社会参加、健康・介護、住宅等に関する意識を把握するとともに、雇用・就業、社会参加活動の促進要因や阻害要因、高齢者の参加が見込まれる活動分野や活動内容等を分析することによって、団塊の世代が「高齢社会の担い手」として活躍することができる方策を検討するなど、今後の高齢社会対策の推進に資することを目的とする。

2.調査対象者、調査事項、調査方法等

(1)調査対象

 昭和22年から昭和24年に生まれた男女

(2)調査方法

 郵送配布、郵送回収による調査

(3)調査事項
 <1> 「団塊の世代」や高齢者のイメージに関する事項
 <2> 経済状況に関する事項
 <3> 就労に関する事項
 <4> 学習・社会参加に関する事項
 <5> 健康や介護に関する事項
 <6> 住居に関する事項
 <7> 日常生活に関する事項
 <8> 行政への要望に関する事項

(4)調査実施期間

平成24年9月7日(金)~10月12日(金)

(5)標本抽出方法

層化二段無作為抽出法

(6)標本数及び有効回収数

標本数、有効回収数、回収率

  • 標本数 6,000人
  • 有効回収数(率) 3,517人(58.6%)
(7)調査実施機関

株式会社サーベイリサーチセンター

(8)調査の協力者

 本調査は、内閣府政策統括官(共生社会政策担当)の委託研究の一環として、株式会社サーベイリサーチセンターが学識経験者の協力を得て実施した。企画分析委員は以下のとおりとなっている。

香山 リカ  (精神科医、立教大学現代心理学部映像身体学科教授)
権丈 英子 (亜細亜大学経済学部教授)
佐藤 博樹 (東京大学大学院情報学環教授)
藤森 克彦 (みずほ情報総研株式会社社会保障・藤森クラスター主席研究員)
(50音順、敬称略)

3 調査対象者の基本属性

(1)性別(F1)
調査対象者の基本属性(性別)

(2)生年別(F2)
調査対象者の基本属性(生年別)

4.調査結果(PDF形式:378KB)別ウインドウで開きます

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