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第1章 第2節 1 (2)子どもとの同居は減少している

第2節 高齢者の姿と取り巻く環境の現状と動向

1 高齢者の家族と世帯

(2)子どもとの同居は減少している

65歳以上の高齢者について子どもとの同居率をみると、昭和55(1980)年にほぼ7割であったものが、平成11(1999)年に50%を割り、23(2011)年には42.2%となっており、子どもとの同居の割合は大幅に減少している。一人暮らし又は夫婦のみの世帯については、ともに大幅に増加しており、昭和55(1980)年には合わせて3割弱であったものが、平成16(2004)年には過半数を超え、23(2011)年には合わせて54.0%まで増加している(図1-2-1-2)。

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