2020年度 イェール大学プログラム

大学支援フォーラムPEAKSでは、令和3年2月8日から3月4日まで、イェール大学と共同で開発したオリジナルプログラムである「イェール大学プログラム」を実施いたしました。

2020年度受講者の声

2020年度イェール大学プログラム受講者より、研修について内容や効果等をインタビュー形式でお伺いいたしました。
三菱ケミカル株式会社常務執行役員 垣本昌久様・京都大学 教授・理事補 上杉志成様へのインタビューはこちら(PDF形式:882KB)PDFを別ウィンドウで開きます

一橋大学副学長 山田 敦様、東北大学大学院 工学研究科長補佐・総長特別補佐 高村仁 様、大阪府立大学 国際交流担当課長 栗林知美様へのインタビュー記事はこちら(PDF形式:704KB)PDFを別ウィンドウで開きます

NTT アドバンステクノロジ株式会社 取締役兼クラウドIoT事業本部長 川村龍太郎様、北海道大学 総長補佐・高等教育推進機構副機構長・国際教育研究部教授 髙橋彩様へのインタビュー記事はこちら(PDF形式:844KB)PDFを別ウィンドウで開きます

研修の様子

令和2年12月25日
イェール大学プログラムの受講者が決定しました。
令和3年 1月30日
イェール大学プログラム 国内事前研修を実施しました。
令和3年 2月 8日
イェール大学とのオンラインプログラムが開始しました。
令和3年 3月 4日
イェール大学とのオンラインプログラムが終了しました。

国内事前研修

令和3年1月30日(土)、イェール大学プログラム 国内事前研修を実施しました。当初は会場実施を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染症拡大による緊急事態宣言の発令に伴い、全てのプログラムがオンラインでの実施となりました

当日は、2月8日からスタートするイェールプログラムの事前学習や、リーダーシップ育成、また受講生同士のネットワーキングを目的としたプログラムを実施しました。受講生は、オンライン上ではあるものの、活発なディスカッションやグループワーク等を通じて、受講生同士のコミュニケーションを深め、イェールプログラムの受講に向けた準備を進めました。

<当日のプログラム>
〇オリエンテーション(上山 隆大 CSTI常勤議員)
〇自己紹介
〇世界の高等教育の変貌と我が国への示唆(上山 隆大 CSTI常勤議員)
〇ランチタイム・プログラム(ネットワーキング)
〇企業会計と大学法人会計の違い(植草 茂樹 植草茂樹公認会計士事務所所長)
〇大学評価について(林 隆之 政策研究大学院大学教授)
〇Success Enablers Forum-組織を成功に導く価値創造スキルアッププログラム-(千葉 一裕 東京農工大学 学長)

上山議員によるオリエンテーションの様子

写真(1)上山議員によるオリエンテーションの様子
オリエンテーションでは、上山議員によるイェールプログラム構築にあたっての想いや研修の意図についての説明があり、その後受講生による自己紹介を実施しました。

プログラムでの質疑応答の様子

写真(2)プログラムでの質疑応答の様子
プログラムの多くは、事前課題に対する質疑を含む内容でしたが、いずれのプログラムでも産学官それぞれの多様なバックグラウンドを持つ受講生から多くの投げかけがあり、時間いっぱいまで活発なディスカッションが行われました。

千葉東京農工大学長による講義の様子

写真(3)千葉東京農工大学長による講義の様子
千葉学長のセッションでは、「組織を成功に導く具体的な姿」について、グループごとに「学生や若者」などの様々な立場を割り当て、それぞれの立場でニーズやアプローチ方法を検討し、全体で発表した後、受講生から意見をもらいながらアイデアをブラッシュアップするというワークを実施しました。短い時間の中ではありましたが、産学官メンバーが一緒になって様々なアイデアや意見を出し合い、非常に密度の濃い時間になりました。

プログラム内容

令和3年2月8日(月)から3月4日(木)まで、イェール大学プログラムを実施しました。本プログラムは、オンライン・オンデマンドの2形態を組み合わせて実施し、14のテーマを10日間で学習しました。

イェール大学のプログラムの図

受講生を対象としたアンケート結果

イェール大学プログラムの全課程修了後、次年度以降の海外プログラムの実施に向けたプログラム内容と運営の改善を主な目的として、イェール大学プログラムの受講生を対象としたアンケートを実施しました。プログラム全体の満足度は非常に高く、欠席者を除くと回答者の全員が「非常に満足」「満足」のいずれかを選択する結果となりました。

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