科学技術・イノベーション

統合イノベーション戦略

ノーベル生理学・医学賞について、内閣府特命担当大臣(科学技術政策)談話(PDF:8KB)PDFを別ウィンドウで開きます

我が国はこれまで、世界有数の科学技術力、そして国民の教育水準の高さによって高度成長を成し遂げてきましたが、近年は長引くデフレや円高により経済状況が弱化していました。科学技術イノベーションは経済再生の原動力であり、科学技術イノベーション政策を強力に推進し、諸外国における政策動向の変化などの環境変化も生じつつある中で、我が国を「世界で最もイノベーションに適した国」としていくことが、今、最も必要とされています。

会議開催案内

2018年12月7日
[開催案内] 人間中心のAI社会原則検討会議(第8回)開催について(12月13日開催)

一般傍聴、報道関係傍聴は、各開催案内の説明に従ってお申し込み下さい。

新着情報

 



【平成30年12月4日】
公共交通システムの利用者の特性に応じた最適かつ安全な案内を目指す歩行者移動支援技術の開発について

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」では、交通制約者※を含むすべての人が、公共交通システムを利用して自由に移動できるようにすることを目指して、交通制約者の特性に応じた最適かつ安全な案内を可能とする歩行者移動支援技術を開発、ナビゲーションアプリを試作し、無償で公開しましたので、お知らせします。




【平成30年12月3日】
地方部における自動運転による移動サービス実用化に向けた環境整備 道の駅「かみこあに」において長期間の実証実験を開始

内閣府・国土交通省は、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動運転(システムとサービスの拡張)」における取組の1つとして、道の駅「かみこあに」(秋田県上小阿仁村)を拠点とした自動運転サービスについて、長期間の実証実験を12月9日(日)から開始します。


【平成30年11月13日】
東京臨海部実証実験の実施について~SIP「自動運転(システムとサービスの拡張)」~

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」では、自動運転の実用化の加速を図るため、2019年から、交通インフラからの信号情報や合流支援情報の提供などの走行環境に関する基盤技術について、一般道や首都高速道路といった公道等での実証実験を実施することとしております。


【平成30年11月12日】
第3回国立研究開発法人イノベーション戦略会議開催について

国立研究開発法人における取組成果や課題を共有し、産業界を交えて議論することで、さらなる研究力向上・産学連携の強化を図り、国立研究開発法人が中心となるイノベーションエコシステムの構築につなげます。





【平成30年10月31日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 課題「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」および「脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム」における平成30年度研究責任者の公表について(移動ページ) )

今回の募集では、SIP課題について産官学から計31件(「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」:12件、「脱炭素社会実現のためのエネルギーシステム」:19件)の応募がありました。募集締め切り後、選考委員会において書類選考と面接選考を実施しました。




【平成30年10月31日】
中山間地域における長期の自動運転実証実験を開始~自動運転に対応した道路空間の基準等の策定に向けて~(移動ページ)

国土交通省は、高齢化が進行する中山間地域における人流・物流の確保のため、1~2ヶ月間にわたる自動運転サービスの長期の実証実験を開始します。


【平成30年10月31日】
沖縄におけるバス自動運転実証実験の事前走行実施について

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動走行システム」では、沖縄県での今年度のバス自動運転実証実験に向けた事前走行を11月3日(土)から開始することとなりましたので、お知らせします。





【平成30年10月26日】
平成30年度 化学物質の安全管理に関するシンポジウム 非定常な化学物質リスクの評価・管理の方向性(移動ページ)

第13回目に当たる今回は、非定常な化学物質リスクの評価・管理を全体テーマとして提案する。本シンポジウムではテーマを参照しつつ、化学物質管理に関する課題について、関係機関の取り組み状況を紹介する。




【平成30年10月25日】
炎の中のとがった物体でもつかめる数珠状の柔軟堅牢ロボットハンドを開発(世界初)(移動ページ)

ImPACTプログラム「タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所 諭)」の一環として、東北大学の多田隈 建二郎 准教授、田所 諭 教授、昆陽 雅司 准教授、藤本 敏彰 博士前期課程学生、藤田 政宏 博士後期課程学生らのグループは、炎の中の高温でとがった物体、複雑形状物や脆弱物体など、多様な物体をつかめるロボットハンドを新規に開発しました




【平成30年10月12日】
皮膚内の微小血管を非侵襲で可視化~光超音波と超音波を同時に計測が可能に~(移動ページ)

ImPACTプログラム「イノベーティブな可視化技術による新成長産業の創出」(プログラム・マネージャー:八木 隆行)の一環として、2波長の光超音波画像と超音波画像を同時に撮影できる、皮膚の「in vivoイメージング技術」の開発に成功しました。




【平成30年10月12日】
クロム酸化物反強磁性体薄膜の微弱磁化を自在に制御する技術を開発~従来不可能だった数ナノメートル厚の反強磁性スピンの電圧反転も視野に~(移動ページ)

ImPACTプログラム「無充電で長時間使用できる究極のエコIT機器の実現」(プログラム・マネージャー:佐橋 政司)の一環として、クロム酸化物の反強磁性スピンを可視化する技術を利用した材料開発により、クロム酸化物反強磁性体薄膜に、任意の大きさと方向を持つ微弱磁化(寄生強磁性磁化))を付与する技術を開発しました。


【平成30年10月12日】
放射性廃棄物は何へ、どれだけ変換されるか?~重陽子による核変換のメカニズムを解明~(移動ページへ)

ImPACTプログラム「核変換注による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化」藤田 玲子プログラム・マネージャーが率いる研究グループらは、重陽子による核破砕反応から生成される原子核の種類や量を高精度に予測する計算手法を開発しました。




【平成30年10月12日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム第5回 SIP-adus Workshop 2018 の開催について

11 月13日(火)から15日(木)まで、高度な自動走行システムの実現に向け、国際的に研究テーマをリードする専門家を交えて、自動走行システムに関わる課題の共有とその解決に向けた取組を議論する国際会議「第5回 SIP-adus Workshop 2018」を開催いたします。




【平成30年10月5日】
ニュータウンにおける自動運転サービスの実証調査を実施~実証調査地域の公募開始~

内閣府・国土交通省は、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動運転(システムとサービスの拡張)研究開発計画」及び「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」等で提示された検討内容に基づき、全国のニュータウンを対象とする公共交通ネットワークへの自動運転サービスの社会実装に向けた実証調査を行う実施主体の公募を開始します。




【平成30年10月5日】
平成30年北海道胆振東部地震への戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「レジリエントな防災・減災機能の強化」の研究開発技術活用実績について(報告)

平成30年北海道胆振東部地震による災害において、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)レジリエントな防災・減災機能の強化(以下「SIP防災」という。)で研究開発している技術を災害対応等に活用したため、その概要を報告する。