科学技術・イノベーション

統合イノベーション戦略

我が国はこれまで、世界有数の科学技術力、そして国民の教育水準の高さによって高度成長を成し遂げてきましたが、近年は長引くデフレや円高により経済状況が弱化していました。科学技術イノベーションは経済再生の原動力であり、科学技術イノベーション政策を強力に推進し、諸外国における政策動向の変化などの環境変化も生じつつある中で、我が国を「世界で最もイノベーションに適した国」としていくことが、今、最も必要とされています。

共同プレスリリース:人工知能・研究イノベーション分野における日EU協力の強化(PDF:14KB)PDFを別ウィンドウで開きます

総合科学技術・イノベーション会議 生命倫理専門調査会『「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方」見直し等に係るタスク・フォース報告書(第二次報告)』に対する意見の募集(パブリックコメント)について

「大学・国立研究開発法人の外国企業との連携に係るガイドライン(たたき台)」に関する意見募集について

人間中心のAI 社会原則(統合イノベーション戦略推進会議決定)(PDF:80KB)PDFを別ウィンドウで開きます

会議開催案内

2019年6月10日
第119回生命倫理専門調査会について(6月12日開催)
2019年5月30日
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)SIP第2期『自動運転(システムとサービスの拡張)』推進委員会(第6回)の開催について(6月5日開催)
2019年5月16日
ムーンショット型研究開発制度に係るビジョナリー会議(第3回)の開催等のお知らせ(5月23日開催)

新着情報

 




【令和1年6月4日】
 東京臨海部実証実験の参加者の決定~SIP「自動運転(システムとサービスの拡張)」~

東京臨海部における一般道や首都高速道路といった公道等において、交通インフラからの信号情報や合流支援情報の提供等の走行環境に関する基盤技術に係る実証実験への参加者として、国内外の自動車メーカー、自動車部品メーカー、大学等計28機関を決定いたしました。





【平成31年4月18日】
トークセッション「ヒト受精卵での研究 どう考えますか? ――あなたの声が国に届きます」(要申込)(移動ページ)

5月11日(土) 14時30分より、お台場にある日本科学未来館にて、トークセッション「ヒト受精卵での研究 どう考えますか? ――あなたの声が国に届きます」を開催します(総合科学後術・イノベーション会議 生命倫理調査委員会共催)。





【平成31年3月5日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」 プログラムディレクターの募集(公募期間の延長)(PDF:444KB)PDFを別ウィンドウで開きます

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」 プログラムディレクターの募集します(公募期間の延長)。





【平成31年2月12日】
 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動運転」ニュータウンにおける自動運転サービスの実証調査を実施します! (移動ページ)

国土交通省・内閣府では、高齢者等のモビリティ確保の観点から、ニュータウンにおける公共交通ネットワークへの自動運転サービスの社会実装に向け、以下の地区・日程において、自動運転車両を用いた実証実験を行います。





【平成31年2月12日】
 「SIP防災シンポジウム2019」の開催について Society 5.0を目指して、防災は新たなステージへ (移動ページ)

シンポジウムでは、SIP「レジリエントな防災・減災機能の強化」の5年間の研究開発成果を報告するとともに、災害現場への実装に向けて行ってきた取り組みを紹介します。





【平成31年2月13日】
沖縄における自動運転バス実証実験の取材について(PDF:301KB)PDFを別ウィンドウで開きます

2月16日(土)に試乗会開始式を開催するとともに、報道機関の方々に自動運転バス実証実験の模様を取材頂ける機会を設ける予定です。





【平成31年2月4日】
共同プレスリリース~クルマは私に何を伝えようとしているのか~自動運転技術の日独共同研究の強化について

日独は、自動運転技術の研究活動の連携に積極的に取り組んできたところ、内閣府と独連邦教育研究省(BMBF)は、本年1月31日、高級事務レベルによるステアリング委員会を開催し、自動運転に関する「ヒューマンファクター」、「社会経済インパクト評価」の分野の共同研究計画を選定しました。




【平成31年1月22日】
東京臨海部実証実験の参加者募集について~SIP「自動運転(システムとサービスの拡張)」~

交通インフラからの信号情報や合流支援情報の提供などの走行環境に関する基盤技術について、一般道や首都高速道路といった公道等での実証実験を実施するため、実証実験の参加者募集を開始します。