科学技術・イノベーション

統合イノベーション戦略2019

我が国はこれまで、世界有数の科学技術力、そして国民の教育水準の高さによって高度成長を成し遂げてきましたが、近年は長引くデフレや円高により経済状況が弱化していました。科学技術イノベーションは経済再生の原動力であり、科学技術イノベーション政策を強力に推進し、諸外国における政策動向の変化などの環境変化も生じつつある中で、我が国を「世界で最もイノベーションに適した国」としていくことが、今、最も必要とされています。

内閣府特命担当大臣(科学技術政策)談話

ムーンショット国際シンポジウム開催のお知らせ

会議開催案内

2019年10月22日
数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度検討会議(第1回)の開催について(10月29日開催)
2019年10月22日
総合科学技術・イノベーション会議 第2回 基本計画専門調査会の開催のお知らせ(10月29日開催)

新着情報

 




【令和元年10月18日】
 ムーンショット国際シンポジウム開催のお知らせ

「ムーンショット国際シンポジウム」について一般参加者を募集しますので、ご案内いたします。併せて、会場内に革新的なテクノロジーを活用した未来を感じさせる製品・サービスを展示するスペースを設けますので、展示する企業を募集します。





【令和元年8月22日】
 アジア・スマートシティ・ウィーク(10/8~11)の開催について (グローバル・スマートシティ・アライアンスの設立)~我が国のスマートシティの国際展開を推進する一大イベントを横浜で開催~

内閣府は、国土交通省・横浜市・世界経済フォーラム等と協力し、令和元年10月8日~11日の期間、「アジア・スマートシティ・ウィーク」(ASCW)を横浜で開催します。





【令和元年8月8日】
 スマートシティ官民連携プラットフォーム 始動~473団体がスマートシティの取組を加速~

本年6月に閣議決定された「統合イノベーション戦略2019」等に基づき、内閣府、総務省、経済産業省、国土交通省は、スマートシティの取組を官民連携で加速するため、「スマートシティ官民連携プラットフォーム」を設立いたしました。





【令和元年6月4日】
 東京臨海部実証実験の参加者の決定~SIP「自動運転(システムとサービスの拡張)」~

東京臨海部における一般道や首都高速道路といった公道等において、交通インフラからの信号情報や合流支援情報の提供等の走行環境に関する基盤技術に係る実証実験への参加者として、国内外の自動車メーカー、自動車部品メーカー、大学等計28機関を決定いたしました。





【平成31年4月18日】
トークセッション「ヒト受精卵での研究 どう考えますか? ――あなたの声が国に届きます」(要申込)(移動ページ)

5月11日(土) 14時30分より、お台場にある日本科学未来館にて、トークセッション「ヒト受精卵での研究 どう考えますか? ――あなたの声が国に届きます」を開催します(総合科学後術・イノベーション会議 生命倫理調査委員会共催)。





【平成31年3月5日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」 プログラムディレクターの募集(締め切りました)

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「統合型材料開発システムによるマテリアル革命」 プログラムディレクターの募集します(締め切りました)。





【平成31年2月12日】
 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「自動運転」ニュータウンにおける自動運転サービスの実証調査を実施します! (移動ページ)

国土交通省・内閣府では、高齢者等のモビリティ確保の観点から、ニュータウンにおける公共交通ネットワークへの自動運転サービスの社会実装に向け、以下の地区・日程において、自動運転車両を用いた実証実験を行います。





【平成31年2月12日】
 「SIP防災シンポジウム2019」の開催について Society 5.0を目指して、防災は新たなステージへ (移動ページ)

シンポジウムでは、SIP「レジリエントな防災・減災機能の強化」の5年間の研究開発成果を報告するとともに、災害現場への実装に向けて行ってきた取り組みを紹介します。





【平成31年2月13日】
沖縄における自動運転バス実証実験の取材について(PDF:301KB)PDFを別ウィンドウで開きます

2月16日(土)に試乗会開始式を開催するとともに、報道機関の方々に自動運転バス実証実験の模様を取材頂ける機会を設ける予定です。





【平成31年2月4日】
共同プレスリリース~クルマは私に何を伝えようとしているのか~自動運転技術の日独共同研究の強化について

日独は、自動運転技術の研究活動の連携に積極的に取り組んできたところ、内閣府と独連邦教育研究省(BMBF)は、本年1月31日、高級事務レベルによるステアリング委員会を開催し、自動運転に関する「ヒューマンファクター」、「社会経済インパクト評価」の分野の共同研究計画を選定しました。




【平成31年1月22日】
東京臨海部実証実験の参加者募集について~SIP「自動運転(システムとサービスの拡張)」~

交通インフラからの信号情報や合流支援情報の提供などの走行環境に関する基盤技術について、一般道や首都高速道路といった公道等での実証実験を実施するため、実証実験の参加者募集を開始します。