第22回国際科学技術関係大臣会合【令和7年10月5日】


城内大臣挨拶


集合写真撮影


 令和7年10月5日(日)、第22回国際科学技術関係大臣会合を開催しました。

 城内大臣は本大臣会合で議長を務め、「未来社会を見据えた科学技術・イノベーション」をテーマに、14か国の科学技術大臣等の参加を得て意見交換を行いました。

 本大臣会合では、
 〇持続可能で包摂的な未来社会の実現に対し、気候変動対策や経済成長、社会課題の解決等の観点で科学技術・イノベーションが不可欠
 〇AIをはじめとする先端技術の発展には、国際協力、倫理、信頼及び規制と促進のバランスが重要
 〇科学者と市民の双方向のコミュニケーションや科学リテラシーの向上など、社会と科学の信頼関係の構築が重要
であるとの認識が共有されました。