第7回産学官連携推進会議

展示ブース

機関名 国立循環器病センター研究所/株式会社ペプチド研究所
URL http://www.peptide.co.jp/

展示内容:
血栓性血小板減少性紫斑病は、急速に進行する致死性の病気で、救命には迅速かつ正確な診断と早期の治療開始が重要です。近年、血中酵素ADAMTS13の活性低下が発症要因となることがわかりました。国立循環器病センター研究所は簡便な測定法を開発し、ペプチド研究所はその製品化に世界で初めて成功しました。現在、国内外の多くの医療施設で使用されています。ここでは、国立循環器病センター研究所による成果紹介ポスターと、ペプチド研究所の会社案内、製品カタログ、製品パンフレット等を展示させていただきます。

キーワード
診断薬 / 血栓症 / ペプチド