「青少年「えとぴりか」宿泊研修(富山)」の開催について

 これまでも、北方四島交流等事業使用船舶「えとぴりか」(以下「えとぴりか」という。)を活用し、北方領土問題に関する関心や理解を広げるための取組を行ってきましたが、今回新たに、北海道に次いで元島民の方が多く住む富山県において、次代を担う青少年を対象に、「えとぴりか」での宿泊を伴う研修を開催します。
 本研修が、参加青少年にとって、北方領土問題について理解を深める機会となるよう、参加青少年の記憶に残るプログラムを盛り込む予定です。
※「えとぴりか」での宿泊を伴う青少年の啓発事業は今回が初。

                       記                       
 1.主催
  独立行政法人北方領土問題対策協会

 2.日時
  令和8年7月4日(土)から7月5日(日)まで(1泊2日)

 3.実施場所
  富山県(伏木富山港)

 4.内容
  ・「えとぴりか」船内見学
  ・クルーズ体験(「えとぴりか」の船上で、納沙布岬から北方領土
  (歯舞群島貝殻島)までの距離である3.7㎞を体感)
  ・元島民後継者語り部による講話
  ・車座対話

 5.対象
  富山県内の青少年等(主に中学生)
  ※富山県、北方領土返還要求運動富山県民会議等を通じて募集