障害者団体が行う啓発活動
政府が2024年12月に決定した、「障害者に対する偏見や差別のない共生社会の実現に向けた行動計画」において、「障害者団体等が行う障害特性の理解を図る啓発事業について一覧的に情報発信し参加を促進する」としたところです。
障害者団体から、啓発活動について情報提供いただき、一覧に取りまとめ、内閣府ホームページにおいて公表しています。
※各啓発活動の概要等は変更する場合があります。
※各啓発活動の実施方法や概要等の詳細は主催団体にお尋ねください。
障害者団体が行う啓発活動 実施報告
- 一般財団法人全日本ろうあ連盟 (PDF形式:295KB)
- 全国手をつなぐ育成会連合会 (PDF形式:231KB)
- 日本視覚障害者団体連合 (PDF形式:281KB)
- DPI日本会議 (PDF形式:235KB)
主催団体名50音順
- このページに掲載している啓発活動は、以下の条件を満たすものとして、障害者団体から情報提供いただいたものです。
- 全国的な障害者団体等が主催もしくは開催する障害特性の理解を図る啓発活動であること。
※社会福祉法人が利用者との交流のために実施する祭りなどは含まない。 - 実地又はオンラインを問わず、一般の者を主な対象とする啓発活動であり、特定の団体の会員等を対象とした事業等ではないこと。
※派遣依頼や申込みが必要なものも含む。
※原則として、派遣費用又は参加費が無料又は旅費・交通費・諸謝金等の実費程度の負担のものに限る。
※全国的な障害者団体が実施する「全国大会」(例えば、全国○○団体支部長大会、○○青年部全国大会など)は含まない。 - 当該障害者団体等が法人として継続して運営されていること。
- 当該啓発活動が継続的に実施されているものであること。
- 商品の宣伝等の商業目的の内容ではないこと。
- 政治的なメッセージを含む内容ではないこと。
- 公序良俗に反する内容ではないこと。
- その他ホームページへの掲載にふさわしくないものではないこと。