課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト

課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクトとは

  • 内閣府宇宙開発戦略推進事務局では、「課題解決に向けた先進的な衛星リモートセンシングデータ利用モデル実証プロジェクト」(以下「モデル実証事業」)を実施しております。
  • モデル実証事業は、これまで宇宙産業に関わりの薄かった分野(農林水産業、自動運転、環境、防災、インフラ維持管理、交通、物流、金融・保険、スポーツ、国土強靭化など)も含め、新たな地域での新調査・新サービスの創出や、既存産業の生産性向上、行政分野のDX促進、地球規模課題の解決や安全・安心で豊かな社会の実現等に貢献する実証を行うことで、衛星データ利用拡大やこれを通じた経済社会への一層の貢献を目指す事業です。
  • 実証にあたっては、衛星データを活用したサービスを提供するものと、実際にそのサービスを自らの事業等に利用する者とがチームとなることで、エンドユーザーのニーズを踏まえた「真に使えるサービス」の創出を図ります。

令和3年度 モデル実証事業における実証チームの公募開始について 【募集は終了しました。】

このたび、今年度の実証チームの公募を開始いたしました。

公募期間:2021年6月28日(月)~ 7月16日(金)11:00

 過去の実証事例及び今年度の公募の詳細につきましては、下記のモデル実証事業ホームページよりご確認ください。

モデル実証事業ホームページはこちらから

本件に関するお問い合わせ

内閣府 宇宙開発戦略推進事務局
森島 佐藤 目黒
電話:03-6205-8896