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交通安全対策内閣府-共生社会政策

年間62万人を超える方が交通事故で死傷されている悲惨な状況を踏まえ、国、地方公共団体、関係機関・団体等が一体となって交通安全対策に取り組んでいます。内閣府は、交通安全対策に関する企画・立案や総合調整を担う官庁として施策全体の基本計画を定め、これに基づき関係省庁が施策を実施しています。
  • 平成28年中に道路交通事故の発生から24時間以内に亡くなられた方は、3,904人と昭和24年以来67年ぶりに4,000人を下回りましたが、いまだ多くの方々が交通事故により死傷しております。また、死亡事故の状況を見ると、高齢化が進む中、交通事故死者数全体に占める高齢者の割合は、過去最高を更新するなどしております。
  • こうしたなか、政府は、平成28年3月に決定した第10次交通安全基本計画において、道路交通事故の発生から24時間以内に亡くなる方の数を2,500人以下とすることなどの新たな目標を定め、各種の交通安全施策を一層強力に推進しています。

新着情報

平成29年4月12日
高齢運転者交通事故防止対策ワーキングチーム(第3回)の開催について(平成29年3月28日(火)開催)
平成29年4月10日
交通安全教育教材 交通安全講座 -高齢運転者編- を掲載しました New!
平成29年2月16日
平成29年春の全国交通安全運動推進要綱を掲載しました
平成29年1月23日
高齢運転者交通事故防止対策ワーキングチーム(第2回)の開催について(平成29年1月18日(水)開催)
平成29年1月16日
平成28年度交通安全フォーラムの開催結果について【10月27日(木)開催】
平成29年1月4日
交通事故死者数が4千人を下回ったことに関する内閣特命担当大臣(中央交通安全対策会議 交通対策本部長)の談話
平成28年12月1日
高齢運転者交通事故防止対策ワーキングチームについて

交通安全対策に関する政府の基本的方針を定め、その総合的な推進に努めています

平成28年(2016年)3月11日、中央交通安全対策会議において、第10次交通安全基本計画(計画期間:平成28年度~平成32年度)を作成しました。この中で、平成32年(2020年)までに、年間の道路交通事故による24時間死者数を2,500人(30日以内死者数でおおむね3,000人)以下とすることなどを目標にしております。

交通安全思想の普及を図るため、様々な広報・啓発事業を実施しています

全国交通安全運動ポスター・交通事故死ゼロを目指す日チラシ


交通安全対策に資する調査研究を実施し、その結果を公表しています

交通事故の状況や交通安全施策の実施状況等をまとめています

都道府県・政令指定都市交通安全対策主管課(室)

業務移管されました

交通事故被害者サポート事業(平成28年度より警察庁において実施しています。)

交通安全ファミリー作文コンクール(平成28年度より警察庁において実施しています。)

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