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交通安全対策内閣府-共生社会政策

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年間67万人を超える方が交通事故で死傷されている悲惨な状況を踏まえ、国、地方公共団体、関係機関・団体等が一体となって交通安全対策に取り組んでいます。内閣府は、交通安全対策に関する企画・立案や総合調整を担う官庁として施策全体の基本計画を定め、これに基づき関係省庁が施策を実施しています。
  • 平成27年中に道路交通事故の発生から24時間以内に亡くなられた方は、前年より4人多い4,117人と15年ぶりに増加しました。また、死亡事故の状況を見ると、高齢化が進む中、交通事故死者数全体に占める高齢者の割合は、過去最高を更新するなどしております。
  • こうした状況を踏まえ、政府は、本年3月に第10次交通安全基本計画を決定し、道路交通事故の発生から24時間以内に亡くなる方の数を2,500人以下とすることなどの新たな目標を定め、各種の交通安全施策を一層強力に推進することとしています。

新着情報

平成28年12月1日
高齢運転者交通事故防止対策ワーキングチームについて
平成28年9月1日
平成28年度交通安全フォーラムの開催について【10月27日(木)開催】
平成28年8月31日
平成28年度交通安全功労者交通対策本部長表彰式(8月31日)を行いました
平成28年7月12日
平成28年秋の全国交通安全運動推進要綱を掲載しました
平成28年5月26日
平成28年版「交通安全白書」を公表しました
平成28年3月14日
第10次交通安全基本計画の決定について

交通安全対策に関する政府の基本的方針を定め、その総合的な推進に努めています

平成28年3月11日、中央交通安全対策会議において、第10次交通安全基本計画(計画期間:平成28年度~平成32年度)を作成しました。この中で、平成32年までに、年間の道路交通事故による24時間死者数を2,500人(30日以内死者数でおおむね3,000人)以下とすることなどを目標にしております。

交通事故の状況や交通安全施策の実施状況等をまとめています

毎年、「交通事故の状況、交通の安全に関する施策に係る計画及び交通の安全に関して講じた施策の現況」をまとめた交通安全白書を国会に報告しています。

交通安全思想の普及を図るため、様々な広報・啓発事業を実施しています

全国交通安全運動ポスター・交通事故死ゼロを目指す日チラシ


秋の全国交通安全
運動ポスター縦長
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秋の全国交通安全運動ポスター
横長(クリックして拡大)

交通事故死ゼロを目指す日チラシ
(クリックして拡大)

交通安全対策に資する調査研究を実施し、その結果を公表しています

平成26年度は、「道路交通安全に関する基本政策等に係る調査」、「高齢者の交通安全確保に関する地方自治体等の施策の実態調査」を実施しています。

交通事故の被害に遭われた方やそのご家族等の心情に配慮した対策の推進に努めています

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電話番号 03-5253-2111(大代表)