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鉄軌道等導入に関する課題等の検討基礎調査

 沖縄県の交通体系については、自動車への依存度が高く、渋滞による経済的損失、公共交通の利便性の問題等、様々な課題を抱えています。これらの課題を解決し、沖縄本島内の均衡ある発展を図るため、沖縄県が策定した「沖縄21世紀ビジョン」においても、「中南部都市圏を縦貫し、北部圏域に至る軌道系を含む新たな公共交通システムの導入が必要である。」と盛り込まれるなど、県内における新たな公共交通システムへの期待感が高まりつつあります。

 他方、新たな公共交通システムの導入については、選択する交通システムやルート等により、需要、総事業費、経済効果、事業採算性等について、大きな幅が生じることから、その可能性を検討するに当たって、幅広く調査を行い、客観的なデータに基づき検討を進めていく必要があります。

 そのため、内閣府では、鉄軌道をはじめとする新たな公共交通システムの導入に関する課題等の検討基礎調査を行っております。


沖縄における鉄軌道をはじめとする新たな公共交通システムに係る県民意識等実態把握調査(平成25年度~)

鉄軌道等導入課題検討調査(平成24~28年度)

鉄軌道等導入可能性検討基礎調査(平成22~23年度)

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