戦争記録 [D2] 141-144件

整理番号:D2-082

表紙

図書名

日本陸海軍総合事典 第2版

図書名2

 

著者名

秦郁彦 編

出版社

東京大学出版会

出版年

2005

目次

第2版序
凡例
略語一覧
主要参考文献
協力者御芳名
西暦・年号対照表
第1部 主要陸海軍人の履歴(昭和天皇陸軍 ほか)
第2部 陸海軍主要職務の歴任者一覧(一般太政官時代(陸海軍) ほか)
第3部 陸海軍主要学校卒業生一覧(陸軍海軍)
第4部 諸名簿(建軍時の陸軍将校(明治4年)アナポリス米海軍兵学校への日本人留学生 ほか)
第5部 陸海軍用語の解説(「帷幄上奏」から「連隊区司令部」まで)

備考

 

整理番号:D2-083

表紙

図書名

沖縄戦を知る事典

図書名2

非体験世代が語り継ぐ

著者名

吉浜忍 林博史 吉川由紀 編

出版社

吉川弘文館

出版年

2019

目次

はじめに
1 どうして今、沖縄戦なのか
 1 今、なぜ沖縄戦を学ぶのか
 2 沖縄戦と今日の基地問題
 3 心の傷 - 体験者の心に与えた影響
2 沖縄戦とはどのようなものだったのか
 4 どうして沖縄が戦場になったのか
 5 戦時下の沖縄の人々
 6 沖縄の人々はどのように戦争にかりたてられたか
 7 日米両軍の戦闘経過
 8 米軍が最初に上陸した慶良間諸島
 9 激戦地本島中部
 10 沖縄本島北部の沖縄戦
 11 沖縄戦最後の戦闘ー沖縄本島南部
 12 宮古・八重山の沖縄戦
 13 離島の沖縄戦
 14 日本軍の特攻
3 沖縄戦の諸相
 15 疎開と引き揚げ
 16 沈められた船
 17 行政と警察
 18 日本軍の犠牲となった沖縄の人々
 19 日本軍によって強制された「集団自決」
 20 ガマ
 21 日本軍「慰安婦」と米軍による性暴力
 22 朝鮮人軍夫
 23 秘密戦
 24 沖縄と移民
 25 米軍にとっての沖縄戦
 26 収容所からの再出発
4 人々の沖縄戦体験
 27 家族にとっての沖縄戦
 28 防衛隊
 29 日本軍兵士
 30 男子学徒隊
 31 女子学徒隊
 32 戦時下の教員たち
 33 障がい者
 34 ハンセン病者
 35 沖縄戦下の新聞人
 36 命を救った人たち
 37 「沖縄のガンジー」阿波根昌鴻
 38 戦争孤児の戦後
5 沖縄戦が残したもの
 39 奪われた故郷
 40 戦没者の追悼と援護法
 41 生き残ったひめゆり学徒の戦後
 42 戦争遺跡
 43 文学と沖縄戦
 44 戦後教育における沖縄戦
 45 日本本土の人々は沖縄とどう向き合ってきたか
 46 沖縄戦体験の継承活動
 47 歌で継ぐ沖縄戦
おわりに
読書ガイド
博物館・祈念館ガイド
歩いて学べる戦跡コース
兵器ガイド

備考

 

整理番号:D2-084

表紙

図書名

写真でわかる事典 沖縄戦

図書名2

1945年3月26日-6月23日

著者名

平塚柾緒

出版社

PHPエディターズ・グループ

出版年

2020

目次

沖縄の戦い 75年目の戦場を歩く
第1章 日米両軍が見せた「沖縄への道」
第2章 米軍「アイスバーグ作戦」開始
第3章 沖縄の空海を血に染めた特攻作戦
第4章 首里の攻防と住民の戦場彷徨
第5章 島尻の死闘と日本軍の最期
第6章 米軍占領下の沖縄住民
おわりに
主要参考文献
索引

備考

 

整理番号:D2-085

表紙

図書名

悲劇の沖縄戦

図書名2

シリーズ戦争 語りつごう沖縄3

著者名

安斎育郎 文・監修

出版社

新日本出版社

出版年

2019

目次

この本をよむ人へ(はじめに)
牛島第32軍司令官の着任 戦争体制づくり(1944年8月)
日本の軍隊の構成
十・十空襲と学徒隊
本土決戦の計画 ひたひたと迫る沖縄戦(1945年1月)
住民疎開計画(1945年1月~2月)
対馬丸の沈没
沖縄県民の「根こそぎ動員」
学徒隊について
米軍の上陸1 慶良間諸島への上陸(1945年3月26日)
米軍の上陸2 沖縄本島への上陸(1945年4月1日)
中部戦線 嘉数高地での激戦(1945年4月9日)
海軍の菊水作戦と神風特攻隊(1945年4月~6月)
総攻撃失敗、首里をすてる(1945年5月)
南部で住民の悲劇(1945年6月)
最後の戦い(1945年6月)
沖縄戦の終結
「平和の礎」が放つメッセージ
沖縄戦の被害についてのデータ

備考