災害時(5件)

合理的配慮の提供の例

  • 列に並んで順番を待つことが難しいときには、列から外れて順番を待てるようにする
  • 細かく決まった時間や多人数の集団で行動することが難しいときには、時間やルールなどの柔軟な運用を行うようにする
  • 曖昧な情報や一度に複数の情報を伝えると対応できないときには、具体的な内容や優先順位を示すようにする
  • 情緒不安定になりそうなときには、別室などの落ち着ける場所で休めるようにする
  • ペースメーカーや人工呼吸器などが必要なときには、それらの機器の使用について配慮する

参考事例集等

キーワード 公, 民, 障害者差別解消法, 合理的配慮の提供, 環境の整備, 視覚障害, 聴覚・言語障害, 盲ろう, 肢体不自由, 知的障害, 精神障害, 発達障害, 内部障害, 難病に起因する障害, 行政, 教育, 雇用・就業, 公共交通, サービス(買物、飲食店など), 災害時, 事例
組織 内閣府
時期 平成29年4月
概要 障害者差別解消法について、障害のある人も社会参加しやすくするための「合理的配慮の提供」「環境の整備」の事例を、関係省庁、地方公共団体、障害者団体などから収集・整理し、事例集として取りまとめている。
キーワード 公, 民, 自閉症, 子供, 外国人, 啓発・学習, 支援機器, マニュアル・ガイドブック
組織 警察庁, 明治安田こころの健康財団
時期 平成20年6月
概要 知的障害者、自閉症、聴覚障害者のコミュニケーション支援を目的として作成されたコミュニケーション支援ボード。基本的な使い方、留意点、対応例、活用状況などが紹介されている。
キーワード 民, 自閉症, 子供, 外国人, 啓発・学習, 災害, 支援機器
組織 明治安田こころの健康財団
時期 平成15年
概要 知的障害者、自閉症、聴覚障害者のコミュニケーション支援を目的として作成された図版。指さしして用いることが想定されている。絵に加え、簡易な日本語、英語、韓国語、中国語が記載されている。「どうしましたか?」から始まり、「気分が悪い」「迷子になった」「はい」「いいえ」「分からない」等。
キーワード 公, 統合失調症, 高次脳機能障害, 重症心身障害, 関節リウマチ, 災害, 車いす, バリアフリー, 障害当事者の意見, マニュアル・ガイドブック
組織 名古屋市
時期 平成27年3月
概要 名古屋市のガイドブック。障害及び障害者に対する理解と必要としている支援について記載。視覚障害、聴覚障害、肢体不自由、内部障害、知的障害、発達障害、重症心身障害、精神障害、高次脳機能障害について記載。公共交通機関・駐車場・道路など、レストラン・飲食店、病院・警察・行政機関など、レジャー施設・図書館・プールなど、コンビニ・スーパー・百貨店など、地域・災害時などの場面別の配慮等について記載。
キーワード 公, 色覚障害, 教育, 試験, 啓発・学習, 災害, 交通, 情報保障, 車いす
組織 名古屋市
時期 -
概要 名古屋市がとりまとめた、合理的配慮に関する取組みの市職員向け事例集。障害者全般・視覚障害者・聴覚障害者・肢体不自由者の種別ごとに整理されている。また、接遇・手続き・パンフレット・イベント・ウェブサイト・防災・傍聴・選挙・啓発等、場面ごとに整理されている。

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