公文書監察室(公文書管理の適正確保)

  公文書に関するコンプライアンスの確保を確実に行うため、「公文書管理の適正の確保のための取組について」(平成30年7月20日行政文書の管理の在り方等に関する閣僚会議)において、特定秘密の指定等の適正を確保するための検証・監察事務を現在担っている独立公文書管理監に、各府省における行政文書の管理状況について常時監視するなどの一般の行政文書のチェック機能を追加するとともに、この独立公文書管理監(「政府CRO」と通称)の下に、公文書監察室を設置することとされました。
  公文書監察室は、公文書等の管理に関する法律(平成21年法律第66号)(e-Gov)別ウィンドウで開きますの施行に関する事務のうち同法第9条第3項及び第4項の規定による報告及び資料の徴収並びに実地調査に関する事務並びにこれらの措置の結果に基づいて行う同法第31条の規定による勧告に関する事務を行っています。

組織関係

公文書管理制度

  • 公文書管理制度一般については、公文書管理制度を御覧ください。
  • 公文書管理制度に関する法令・通知等については、関係法令・通知等を御覧ください。
  • 独立公文書管理監が設置する職員等からの公文書管理に係る通報窓口は、こちらを御覧ください。