久間議員のベトナム現地調査について【平成27年4月12日~15日】

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Can Tho Bridge O&M COMPANY Khiem社長と全体記念写真

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Can Tho Bridge O&M Company モニタリング室設計を担当した
(株)長大 工藤課長より説明を受ける久間議員

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Can Tho Bridge O&M COMPANY モニタリング室にて記念写真

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   Can Tho橋でのモニタリングセンサー取り付け状況視察風景

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Can Tho橋でモニタリングシステムの構築を担当した
(株)NTT データ石川課長より説明を受ける一行

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ベトナム交通運輸大学(UTC)での
情報交換・意見交換時の風景

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ベトナム交通運輸大学(UTC)学長との記念写真

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国立建設大学(NUCE)学長との挨拶

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国立建設大学(NUCE)学長との記念写真

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国立建設大学(NUCE)での情報交換意見交換風景

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ロンビエン全景

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ロンビエン橋視察風景

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ニャッタン橋に設置されたセンサー

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ニャッタン全景


 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP:エスアイピー)の10課題の一つである「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」は、最先端の情報技術やロボット技術を活用し、システム化されたインフラマネジメントを構築することで、予防保全による維持管理水準の向上を低コストで実現し、併せて、継続的な維持管理市場の創造、海外展開を推進することを目的としています。
 久間議員は、このたび、4月12日(日)~15日(水)の日程で、基幹道路に大規模な橋梁を多く有するベトナムを訪問し、既存の橋梁の維持管理の状況を実際に確認するとともに、同国の交通運輸大学と国立建設大学を訪問し、両校の学長と今後のSIPを通じた連携に合意しました。
 今後、SIPにより、高度な技術を使用しながら途上国にも扱いやすい優れたインフラマネジメントシステムの開発や、大学との協力を活性化させることで、橋梁建設事業におけるモニタリング業務を含めた一連のプロジェクトの案件形成に向けて努めていくことになります。

●出張日程及び訪問先等

1.出張日程
平成27年4月12日(日)~15日(水)

2.出張者
・久間 和生 総合科学技術・イノベーション会議議員
・藤野 陽三 SIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」内閣府プログラムディレクター
・若原 敏裕 SIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」サブ・プログラムディレクター
・西田 浩之 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官(国家基盤技術担当)
・金井 浩之 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官(戦略的イノベーション創造プログラム担当)付 上席政策調査員
・中山 裕章 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)付参事官(国家基盤技術担当)付 上席政策調査員

3.主な訪問先(主な対応者)
1 Can Tho Bridge O&M Company (Mr. Nguyen Huu Khiem社長)
2 University of Transport and Communication (ベトナム交通運輸大学(UTC):Prof. Dr. Tran Dac Su 学長) 
3 National University of Civil Engineering (国立建設大学(NUCE):Assoc. Prof. Pham Duy Hoa 学長)

●出張報告概要   1(PDF形式:697KB)PDFを別ウィンドウで開きます   2(PDF形式:441KB)PDFを別ウィンドウで開きます