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お知らせ

「総合知」の基本的考え方及び戦略的に推進する方策

 第6期科学技術・イノベーション基本計画を踏まえ、あらゆる分野の科学技術に関する知見を総合的に活用して社会の諸課題への的確な対応を図ることを推進するために、「総合知」の基本的考え方及び戦略的に推進する方策について、有識者議員懇談会において議論を重ね検討しています。これまでの議論を令和4年3月に「中間とりまとめ」としてまとめました。

「総合知」の基本的考え方及び戦略的に推進する方策 中間とりまとめ ポイント

これまでに開催された総合知キャラバン

総合知ウェビナー

総合知ワークショップ

これまでの有識者議員懇談会での議論

開催日 配布資料 議事概要
第6回(令和4年3月17日) 配布資料 議事概要(PDF形式:226KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第5回(令和4年2月10日) 配布資料 議事概要(PDF形式:276KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第4回(令和3年12月16日) 配布資料 議事概要(PDF形式:352KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第3回(令和3年11月11日) 配布資料 議事概要(PDF形式:328KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第2回(令和3年9月30日) 配布資料 議事概要(PDF形式:306KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第1回キックオフミーティング(令和3年7月15日) 配布資料 議事概要(PDF形式:51KB)PDFを別ウィンドウで開きます

掲載資料につきましては内閣府ホームページ利用規約に基づき、どなたでも御使用いただけます。

総合知の活用事例

活用事例1:持続可能なモビリティシステム「とみおか―と」(PDF形式:1100KB)PDFを別ウィンドウで開きます
 まちづくりと連携した新たな地域交通サービスの社会実装を目指した事例。横浜国立大学持続可能なモビリティシステム研究拠点では、大学、民間企業、自治体などの多様な主体が研究テーマごとに連携し、人々の「移動のしやすさ」を保持向上するための方策を幅広く研究している。また、大学内ベンチャー起業、研究資金獲得、学生育成など、価値創出のエコシステムの形成の推進とともに、一連の活動を通じた総合的な知とその実践能力を身に付けた人材が、社会に貢献し続けられる仕組みを模索している。

活用事例2:食と健康の達人®(PDF形式:654KB)PDFを別ウィンドウで開きます
 JST・文部科学省のセンター・オブ・イノベーションプログラム(COI)北海道大学拠点では、母子を中心に、家族が健康で安心して暮らせる社会をめざして、子どもとともに、みんなが、健康で元気に成長できる地域モデルを構築し、「“ひと”と“まち”が『食と健康の達人』として育つ社会」の実現に取り組んでいる。母子健康調査と腸内環境の科学的理解により母子の健康を知り、食・生活の改善を促進するとともに、健康経営都市プラットフォームとデータ・ヘルスケアプラットフォームの社会実装を自治体および企業と連携して進めている。

活用事例3:「意味的価値」と「総合知」(PDF形式:659KB)PDFを別ウィンドウで開きます
 これまで産業界では、“少しでも高機能・高性能な商品”を追求してきたが、高機能・高性能なモノであふれる現在、世の中では“共感・魅了する商品”“世界を少しでも良くする商品”が求められるようになってきた。求められる価値が機能的価値から意味的価値へとシフトしてきている中、三菱電機(株)では、人文社会学者との対話、ユーザー心理・生理への影響の観察を通じて、空間を照らす「機能的価値」に加えて、心に安らぎを与える「意味的価値」を付与した「青空照明®misola」を生み出した。

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