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6 世代間交流の経験( Q6(1)(2) )

Q5で「あてはまっている(自分を高齢者だと思う)」と答えた人に、「若い世代の方との交流(家族としての交流も含む)」について、「あてはまっていない(自分を高齢者ではないと思う)」と答えた人に、「高齢者の方との交流(家族としての交流も含む)」について尋ねたところ、『交流した経験がある』は、79.3%となっており、交流内容では「一緒に住むなどして、日常生活をともにしている」が46.0%と最も高く、以下「家族の中で役割を果たしている(家事、子育て、介護など)」32.0%、「趣味・スポーツや生涯学習などのグループ活動に一緒に参加している」21.5%、「ボランティア活動や町内会などの地域活動に一緒に取り組んでいる」20.3%、「職場で一緒に仕事をしている」17.0%等の順となっている。なお、「交流した経験がほとんどない」は19.4%となっている。

図6−1 世代間交流の経験( Q6(1)(2) )(複数回答)
世代間交流の経験内容の集計グラフ

性別にみると、『交流した経験がある』(男性76.9%、女性81.5%)は女性の割合が高く、交流内容では、「家族の中で役割を果たしている(家事、子育て、介護など)」(男性23.7%、女性39.5%)は女性の割合が高くなっている。

年齢別にみると、「趣味・スポーツや生涯学習などのグループ活動に一緒に参加している」は、65〜74歳で31.5%と割合が高くなっている。

表6−1 世代交流の経験( Q6(1)(2) )(複数回答)
<CSVデータ>
  該当者数 交流した経験がある(計) 一緒に住むなどして、日常生活をともにしている 家族の中で役割を果たしている(家事、子育て、介護など) 趣味・スポーツや生涯学習などのグループ活動に一緒に参加している ボランティア活動や町内会などの地域活動に一緒に取り組んでいる 職場で一緒に仕事をしている その他 交流した経験がほとんどない 無回答 計(M.T)
【総数】 3,891 79.3 46.0 32.0 21.5 20.3 17.0 3.5 19.4 1.3 160.9
【性別】                      
男性 1,839 76.9 44.6 23.7 23.8 20.1 17.0 2.0 21.6 1.5 154.3
女性 2,052 81.5 47.2 39.5 19.3 20.4 17.1 4.9 17.3 1.2 166.9
【年齢】                      
20代 524 69.3 44.3 18.1 18.1 11.6 6.5 5.7 29.8 1.0 135.1
30代 655 71.5 46.0 24.1 16.8 10.7 6.4 4.3 28.1 0.5 136.8
40代 624 79.5 52.1 34.6 16.0 20.5 12.7 4.5 20.2 0.3 160.9
50代 662 84.4 47.4 38.4 22.5 21.6 22.5 3.2 14.7 0.9 171.1
60〜64歳 512 83.4 39.8 39.5 22.5 24.0 31.3 2.1 14.1 2.5 175.8
65〜74歳 653 85.1 42.6 35.7 31.5 29.4 26.2 1.7 12.7 2.1 181.9
75歳以上 261 83.5 51.7 33.7 23.0 27.2 10.3 3.4 13.4 3.1 165.9


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