活動支援団体の選定(2023年度事業)

活動支援団体概要図

休眠預金等を活用して、社会課題解決に取り組むソーシャルセクターの担い手を育成する「活動支援団体」が、4団体(助成総額約1.9億円)選定されました。

団体名 事業概要
一般社団法人
BLP-Network
 法実務等の観点から、リスクマネジメントに課題を抱える資金支援の担い手(例:中間支援組織)に対して、実効性のあるガバナンス・コンプライアンス体制の構築等を支援します。
特定非営利活動法人
ジャパン・プラットフォーム
 被災地域や被災リスクの高い地域における災害支援の担い手に対して、規程の整備による組織基盤の強化や、社会的インパクト評価の観点から実効性のある事業計画の策定を支援します。
特定非営利活動法人
全国こども食堂支援センター・むすびえ
 運営基盤が脆弱なこども食堂の地域ネットワーク団体に対して、組織機能の強化の観点から、多様な取組(例:事業実施ファンドレイジング)を支援します。
特定非営利活動法人
ボランタリーネイバーズ
 会計実務等の観点から、人材育成・資金管理等に課題を抱える若年層の支援に取り組む担い手に対して、特に会計実務等の観点から、マネジメントやバックオフィス業務の核となる人材育成など組織基盤の強化につながる支援を実施します。

活動支援団体は、2023年の休眠預金等活用法の改正(同年12月施行)により新たに創設された支援制度で、今回が初めての選定です。今後は、9月下旬以降に、支援対象となる担い手をそれぞれ公募により選定し、具体的な支援事業を開始します。

詳細は、JANPIAホームページをご参照ください。

参考

休眠預金等活用制度の概要
活動支援団体の概要