平和の火(写真提供:公益財団法人沖縄県平和祈念財団)


平成30年沖縄全戦没者追悼式に参列する安倍総理、福井大臣ら


挨拶をする安倍総理


 沖縄の地は、先の大戦で苛烈を極めた地上戦の場となり、20万人もの尊い命が失われました。1945年6月23日、旧日本軍の沖縄での組織的抵抗が終わり、沖縄戦が終結したとされています。
 沖縄県は、人類普遍の願いである恒久平和を願うとともに、戦没者の霊を慰めるため、6月23日を「慰霊の日」と定めています。

 「慰霊の日」には、毎年、沖縄戦終焉の地である糸満市摩文仁の平和祈念公園で、「沖縄全戦没者追悼式」(主催:沖縄県、沖縄県議会)が開催されます。
 本年も、安倍総理大臣、福井沖縄担当大臣等が参列しました。