防衛省 戦後資料 [B03-5] 201-210件

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整理番号:B03-5-178

収蔵文書名

第4遊撃隊第4大隊史実資料

簿冊名

独混史実資料(2)(1) (PDF形式:3830KB)PDFを別ウィンドウで開きます
独混史実資料(2)(2) (PDF形式:2337KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄128

詳細

沖縄作戦ニ於ケル遊撃第四大隊史実資料 国頭地区 昭和二十二年三月二十五日 第三十二軍残務整理部 恩納岳戦闘兵力概見表 第四遊撃隊(第四中隊欠) 第一中隊 約一二〇 第二中隊 同右 第三中隊 同右 大鹿隊(四四飛大) 約一〇〇 田中隊(同右) 約一〇〇 四月九日恩納岳ニ集結仮編ス 二階堂隊(海東) (関東隊一部ヲ含ム) 約一〇〇 三月二十五日配属当初「名嘉真」拠点ニアリシガ四月二十九日恩納岳ニ来ル 青柳中佐指揮 山崎附(賀屋支隊ノ一中)約一五〇 其他部隊(特警隊要健隊)一五〇 五月二十七日石川岳ヨリ来ル 実施戦闘 石川岳戦闘 第一次遊撃戦闘 第一次恩納岳戦闘 第二次遊撃戦闘 第二次恩納岳戦闘 北部転進戦闘 秘密遊撃戦闘準備 石川岳戦闘 自四月一日 至四月六日

頁数

14

備考

 

整理番号:B03-5-179

収蔵文書名

独立機関銃第14大隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:304KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄025

詳細

関東上陸地支局 昭和 年 月 日 史実調査参考資料報告 摘要 所属部隊(固有名) 独立機関銃第十四大隊 同右所在地 沖縄 職官 氏名 陸軍中尉 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 昭和十五年六月十一日東部第七部隊応召、昭和十七年四月迄部隊勤務、同年五月初旬独立歩兵第百十三大隊ニ転属中支ニ派遣サル 昭和十八年十一月二十一日召集解除、昭和十九年七月二十一日再度応召 独立MG第十四大隊編成 同年八月十日沖縄県那覇港上陸 同年十一月二十四日附ヲ以テ第一中隊長ヲ命ゼラル 昭和二十年四月一日敵上陸現在ニ至ル。 職の変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所在部隊ノ編成年月日及編制装備ノ概要 昭和十九年七月二十三日独立機関銃第十四大隊 92式重機関銃 二十四銃 他ナシ

頁数

1

備考

 

整理番号:B03-5-180

収蔵文書名

独立機関銃第18大隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:3152KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄023.024.025.026

詳細

浦賀上陸地支局 昭和二十一年一月十日 史実調査参考資料報告 摘要 所在地 沖縄県宮古島 所属部隊 独立機関銃第十八大隊 職官氏名 独立機関銃第十八大隊本部 陸軍主計大尉 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 一、昭和十二年八月第九二飛行場大隊附 二、同十四年八月水戸航空通学校附(昭、一五、一二、二、中尉進級) 三、同十六年八月第十四航空通隊附 四、同十七年八月第十八飛行団司令部附 五、同十八年十月召集解除 六、同十九年八月召集 独立機関銃第十八大隊附(昭二〇、四、二〇大尉進級) 七、同二十年一月十日復員 職ノ変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所属部隊ノ編成年月日及編製装備ノ概要 一、昭和十九年八月十五日編成 二、編成装備ノ概要 大隊本部、三ケ中隊 人員、三三四名

頁数

15

備考

 

整理番号:B03-5-181

収蔵文書名

独立機関銃第3大隊史実資料

簿冊名

第32軍 軍直部隊史実資料(2)(※)(PDF形式:706KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄160

詳細

沖縄作戦ニ於ケル 独立機関銃第三大隊史実資料 昭和二十二年三月二十五日 第三十二軍残務整理部 部隊履歴ノ概要 昭和十九年六月二十一日 部隊編成セラル(於野砲兵第四連隊) 昭和十九年七月一日 第四師団長ノ命ニ依リ対空射撃部隊トナリ大阪地区ノ防衛ニツク 昭和十九年九月二十四日 鹿児島港出帆大隊長輸送指揮官(宝来丸) 大隊副官輸送副官 第一中隊長警備副司令(警備司令ハy四MGS長) 大隊ハ四MGSト共ニ対潜対空監視ノ任務ニツク 昭和十九年九月二十八日 那覇港上陸第三十二軍司令官ノ隷下ニ入ラシメラレ第二十四師団ニ配属 昭和十九年十月二日嘉手納ニ到リ第二十四師団長ノ指揮下ニ入ル 昭和十九年十月十日沖縄本島最初ノ空襲ヲ受ケ大隊ハ全力ヲ以テ東ヨリ北飛行場中飛行場嘉手納野戦倉庫ヲ爆撃スル敵機ニ対シ対空射撃ヲナス

頁数

6

備考

 

整理番号:B03-5-182

収蔵文書名

独立速射砲第5大隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:1313KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄021

詳細

戦史資料ノ概要 独立速射砲第五大隊 少佐 西本哲郎 一、部隊装備関係 1、TTAノ編成 本部、副官、主計、軍医、指揮班 TA一門 1 三小隊編成 TA七門 2 〃 〃 3 〃 〃 2、人員兵器等増減関係 砲ノ定数ハ十八門ナルモ釜山ニテ四門増加セラル 戦闘間ニ於ケル兵器ノ損害ナシ 人員ノ損害ハ戦闘ニ於ケル損耗戦死四名ナリテ病死十二名ナリ 3、現地住民使役ノ関係 現地住民ヲ陣地構築及棚場構築ニ使用セルモ当初ハ莫ク協力セルモ漸次協力ノ程度不良トナリ来タリ、一般ニ住民ハ利己的ニシテ金銭ニ捉ワレ不可 二、部隊作戦ノ概要 香港作戦、瓜哇作戦、北満警備、沖縄天号作戦ニ参加(昭和十五年七月二十二日奈良ニテ編成ス) 三、指揮隷属関係其ノ変遷ノ概要

頁数

5

備考

 

整理番号:B03-5-183

収蔵文書名

独立速射砲第5大隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:1220KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄023.026

詳細

関東上陸地支局 昭和二十一年三月二十八日 史実調査参考資料報告 摘要 所属部隊(固有名) 独立速射砲第五大隊 同右所在地 沖縄県宮古島 職官氏名 中隊長 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 昭和十四年十二月一日現役兵トシテ歩兵第七連隊ニ入営 同年十二月二十三日歩兵第八十二連隊ニ編入 同十五年五月一日兵科幹部候補生ニ採用 同年十一月一日甲種幹部候補生ヲ命ス 同年十二月一日仙台教導学校ニ入校 同十六年七月二十八日右同校卒業 歩兵第六十九連隊ニ転属 同年八月五日歩兵第一一八連隊ニ転属 同年九月二十四日独立速射砲第五大隊ニ転属 同年十二月八日十二月二十五日香港作戦ニ参加 同十七年三月一日三月九日瓜哇作戦ニ参加 同十七年九月一日 孫呉ニ在リテ国境警備

頁数

4

備考

 

整理番号:B03-5-184

収蔵文書名

独立速射砲第22大隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:224KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄025

詳細

関東上陸地支局 昭和二十一年三月二十七日 史実調査参考資料報告 摘要 所属部隊(固有名) 独速第二十二大隊 同右所在地 沖縄 職官氏名 陸軍少尉 小隊長 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 留守隊ニテ教育勤務並北海道防衛隊トナリ、十九年七月歩兵学校ニ入校 独速教育ヲ受ケ沖縄ニ到ル 職ノ変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所在部隊ノ編成年月日及編制装備ノ概要 昭和十九年八月十五日編成 三ケ中隊編成 一中隊 砲 四門 牽引車ノ外自動貨車二 所属部隊作戦経過ノ概要 敵北谷ニ上陸前第一隊陣地八五高地線ニ邀シ敵戦車十三輌炎上不確認ナレドモ相当損害ヲ与ヘヲルタト思ハレケル 七輌外ニ装甲車二炎上セシムルモ砲四門ヲ失ヒ〓ニフニ後退シ戦闘ノ後西原ニテ戦車空シク十三輌(炎上不破)ヲ

頁数

1

備考

 

整理番号:B03-5-185

収蔵文書名

独立速射砲第18中隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:362KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄026

詳細

関東上陸地支局 昭和二十一年三月二十日 史実調査参考資料報告 摘要 所属部隊(固有名) 独立速射砲第十八中隊 同右所在地 南大東島 職官氏名 陸軍少尉 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 昭和十二年十月六日満洲派遣部隊編成下令 ・同月同日歩兵第五連隊第十中隊ニ編入 ・十一月十五日青森出発 ・十二月一日三江省依蘭県湖南営着同地附近ノ警備 ・昭和十三年十二月十四日牡丹江省東温県綏陽附近ノ警備 ・昭和十六年十一月九日国境警備勤務 ・昭和十八年四月十五日綏芬河附近警備 ・九月一日任陸軍准尉補歩兵第五連隊附 ・同月同日独立速射砲第十八中隊臨時配属 ・昭和十九年六月二十二日独立速射砲第十八中隊編成下令 ・同月同日小隊長 ・七月十八日綏陽出発

頁数

1

備考

 

整理番号:B03-5-186

収蔵文書名

海上挺進基地第4大隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:3237KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄021

詳細

戦史資料提出之件 昭和二十年十二月十九日 海上挺進基地第四大隊(沖縄県宮古島) 隊長 陸軍大尉 西江重樹 関東上陸地支局復員課御中 首題ノ件ニ関シ左記ノ通リ報告候也 左記 一、編成装備関係 1、自己部隊ノ編成人員及兵器弾薬 編成 本部 指揮班 通信班 暗号班 将校以下六九名 第一勤務中隊(将校以下二三二名) 指揮班(将校以下二二名) 第一少隊(〃六五名) 第二少隊(〃六五名) 第三大隊(八〇名) 第二勤務中隊(同右) 第三勤務中隊(同右) 整備中隊(将校以下六五名) 装備 無線三 有線五 各小銃一挺 弾薬一二〇発 其他若干ノ土工具 火具 瑕工具、軽修理車、其他諸資材 2、職員表 本部 大隊長 陸軍大尉 西江重樹 指揮班長 仝中尉 小宮健二 通信班長 仝 廣瀬安雄

頁数

7

備考

 

整理番号:B03-5-187

収蔵文書名

海上挺進基地第1大隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:918KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄024.025

詳細

関東上陸地支局 昭和二十一年一月八日 史実調査参考資料報告 摘要 所在地 沖縄県島尻郡座間味村字座間味 所属部隊 海上挺進基地第一大隊 職官氏名 陸軍軍医少尉 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 昭和一九年一月十一日 中部第十三部隊ニ応召 第二軍野戦自動車廠附 陸軍衛生部見習士官 十九年八月二十八日 海上挺身基地第一大隊ニ転属 沖縄県島尻郡座間味島ニ上陸 二十年二月十七日 海上挺身第一戦隊 梅沢少佐ノ指揮下ニ入ル 二十年四月二十日 任陸軍軍医少尉 職ノ変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所在部隊ノ編成年月日及編制装備ノ概要 昭和十九年八月二十八日 宇品野戦船舶本廠ニテ編成完結 部隊長 小沢義彦少佐 本部 勤務中隊三 整備中隊一 所属部隊作戦経過ノ概要 大隊ハ昭和十九年八月二十八日宇品ニテ編成 同年九月十日 沖縄県島尻郡座間味村大字座間味(座間味島)ニ上陸 海上挺身第一戦隊ニ協力 特攻兵器〇レ収容洞窟ノ開堀 〇レ整備ニ任ズ

頁数

3

備考