防衛省 戦後資料 [B03-5] 221-230件

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整理番号:B03-5-193

収蔵文書名

海上挺進基地第29大隊史実資料

簿冊名

船舶部隊史実資料(2)(※)(PDF形式:635KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄206

詳細

沖縄作戦ニ於ケル海上挺進基地第二九大隊史実資料 昭和二十二年三月二十五日 第三二軍残務整理部 戦闘概況 球一五〇六六部隊 一、編成装備 昭和十九年九月十五日広島西部第二部隊ニ於テ編成完結 一ケ大隊(八九七名 第一中隊 第二中隊 第三中隊 (八三二名 第四中隊(六五名) 三ケ小隊ハ編成ニシテ中一ケ小隊ハ工兵隊(作業隊)トス 宇品船舶司令部ニテ教育中ニシテ爾後進及ノ予定ナルモ大島ニ上陸セル電報アリ 装備 軽機関銃(二七梃) 擲弾筒(三六筒) 歩兵(全員) 重機関銃(三銃) (沖縄到着後増加兵器トシテ受納ス) 行動 昭和十九年九月三十一日 広島駅出発 〃十月二日 鹿児島指宿着 〃十一月三日 鹿児島港出発 〃十一月六日那覇沖着 〃十一月七日 那覇上陸 〃 十一月八日 恩納村進駐 〃 十二月十五日 北谷村 〃 昭和二十年 二月十四日 玉城村 〃 (勤務隊残留)

頁数

 

備考

 

整理番号:B03-5-194

収蔵文書名

海上挺進第3戦隊[戦史資料](昭和21.1.9調製)

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(1) (PDF形式:4057KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(2) (PDF形式:1739KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄021

詳細

昭和二十一年一月九日調製 戦史資料 海上挺進第三戦隊 戦史資料 海上挺進第三戦隊(沖縄慶良間渡嘉敷島)戦隊長 陸軍少佐 赤松嘉次 一、編成装備関係 1. 海上挺進第三戦隊 編成 長 一 中隊長 三 附将校 一一 下士官(舩船兵特別幹部候補生) 七九 装備〇レ艇 一〇〇 一二〇瓩爆雷 二一〇 一〇〇式機関短銃 五 同弾薬 六〇〇〇 二六式拳銃 一〇四 三〇式軍刀 七九 海上挺進第三勤務隊 編成 長 一 将校 七 下士官兵 一五三 装備 三号無線機 一 五号無線機 四 電話機 八 九二式重機 二 同弾薬 一二〇〇〇 九九式軽機 四 一一式〃 二 八九重擲陣筒 七 小銃 一五二 黄色薬 五五〇瓩 海上挺進第三整備隊 編成 長 一 将校 二(内技術一) 下士官兵 五二 装備 軽修理車 一 小銃 四五 特設第四水上勤務中隊ノ一小隊 編成 長(将校) 一 下士官兵 一三 軍夫(鮮人) 二一〇

頁数

11

備考

 

整理番号:B03-5-195

収蔵文書名

海上挺進第3戦隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(1) (PDF形式:4158KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(2) (PDF形式:815KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄023.024

詳細

浦賀上陸地支局 昭和二十一年月日 史実調査参考資料報告 摘要 所在地 南西諸島慶良間列島渡嘉敷島 所属部隊 海上挺進第三戦隊 職官氏名 陸軍少尉 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 昭和十七年十二月満洲第五七四部隊ニ入隊 昭和十九年八月十五日船舶司令部ニ転属 同年九月一日海上挺進第三戦隊ニ編入 沖縄作戦ニ参加 職ノ変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所属部隊ノ編成年月日及編製装備ノ概要 昭和十九年九月海上挺進第三戦隊編入 編成 戦隊長 一 中隊長 三 将校 十一 船舶兵特別幹部候補生 七九 装備 連絡艇 一〇〇艘 爆雷 一二〇瓩 二〇〇個 最後ノ所属部隊ヲ記ス尚其ノ以降ノ所属部隊ノ分ヲモ概記ス 所属部隊作戦経過ノ概要 昭和二十年三月二十二日-二十六 砲爆撃 三月二十七日 約一ケ連隊上陸一部水際戦闘実施 三月三十日 撃退

頁数

11

備考

 

整理番号:B03-5-196

収蔵文書名

海上挺進第4戦隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:2287KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄021

詳細

海上挺進第四戦隊(宮古島平良)戦隊附 陸軍中尉 松岡三郎 一、編成装備関係 1.自己部隊編成 戦隊長一 中隊長三 戦隊本部附三 中隊附八七 予備群八 兵器弾薬 甲I型肉迫攻撃艇一〇〇隻、三式一二〇瓩爆雷二四〇個 二六年式拳銃一〇四挺、九五年式軍刀 八九挺 百式機関短銃五挺 2.職員表 戦隊長 少 佐金子昌功 戦隊附 中尉松岡三郎 中隊長 中隊附 第一中隊 大尉高橋澄夫(残留) 少尉大田黒功(残留) 同右 榎木新一 同右 浅田種夫 第二中隊 中尉赤星恬(台湾軍ニ編入) 同右 原田静夫(内地還送) 同右 小畑博道 同右 仙頭正(台湾軍ニ編入) 第三中隊 中尉浜本正明 同右 大塚皓 同右 飯室淳一(台湾軍ニ編入) 同右 池田健一(戦死) 予備群 少尉 八木實(戦死) 3.人員兵器等ノ増減関係 昭和二十年一月一一日機帆船一八隻ニテ沖縄慶良間島ヲ出港途中敵機動部隊ニ遭遇シ六隻沈没四隻台湾ニ漂着

頁数

5

備考

 

整理番号:B03-5-197

収蔵文書名

海上挺進第1戦隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:318KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄024

詳細

関東上陸地支局 昭和二十一年一月九日 史実調査参考資料報告 摘要 所在地 沖縄座間味島 所属部隊 海上挺進第一戦隊 職官氏名 戦隊長 陸軍少佐 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 昭和一四.九 挽當第二十五連隊付 〃 十五.七 第一次鷲南作戦参加 〃 十五.八連校集合教育 〃 十六.一-七機動戦車丙種学生 十六、七 第三十五歩兵団装甲車中隊長 〃 十六.十-十二 第一次河南作戦参加 〃 一八 一八春夏大行作戦参加 〃 一八.七 戦車第三師団第四連中隊長トシテ転任 〃 一九.一 宇品船舶命令部付トシテ転任 職ノ変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所属部隊ノ編成年月日及編制装備ノ概要

頁数

1

備考

 

整理番号:B03-5-198

収蔵文書名

海上挺進第3戦隊第3勤務隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:1914KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄024

詳細

浦賀上陸地支局 昭和二十一年一月八日 史実調査参考資料報告 摘要 所在地 沖縄県島尻郡慶良間列島渡嘉敷村 所属部隊 海上挺進第三戦隊第三勤務隊 職官氏名 陸軍中尉 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 昭和十三年八月十四日-昭和十七年九月二日 第十一師団第七輸送監視隊附トシテ南支方面諸作戦ニ参加 昭和十九年八月二十四日-昭和二十年八月二十三日 海上挺進基地第三大隊本部部員トシテ沖縄作戦ニ参加 昭和二十年八月二十三日以降大東亜戦争終了ノタメ復員準備 職ノ変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所属部隊ノ編成年月日及編製装備ノ概要 昭和十九年八月二十八日 海上挺進基地第三大隊編成完結 編 海上挺進基地第三大隊本部 一 勤務中隊 三 整備隊 一 人員 部隊長以下 九〇二名

頁数

5

備考

 

整理番号:B03-5-199

収蔵文書名

海上挺進第4戦隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:227KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄025

詳細

関東上陸地支局 (昭和二十一年三月二八日) 史実調査参考資料報告 摘要 所属部隊(固有名) 海上挺進第四戦隊 仝右所在地 沖縄県宮古郡 職官 氏名 中隊長 大尉 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 歩兵第九連隊附(昭和十六年九月)歩兵第一二八連隊附(昭十六年十月)豊橋第一陸軍予備士官学校歩兵生徒隊附(昭十八年十月)船舶司令部附(昭十九年八月)海上挺進第四戦隊附(昭十九年九月) 職ノ変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所在部隊ノ編成年月日及編制装備ノ概要 昭和十九年九月十六日 編成 水上特攻ニシテ総員一〇四名 〇レ艇一〇〇隻 所属部隊作戦経過ノ概要 天一号作戦ニ参加 最後ノ所属部隊ヲ主ニシ尚ソノ以前ノ所属部隊ノ分ヲモ概記ス

頁数

1

備考

 

整理番号:B03-5-200

収蔵文書名

海上挺進第1戦隊史実資料

簿冊名

船舶部隊史実資料(2)(※)(PDF形式:1047KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄206

詳細

沖縄作戦ニ於ケル海上挺進第一戦隊史実資料 座間味島 昭和二十二年三月二十五日 第三十二軍残務整理部  一、部隊履歴ノ概要 昭和十九年九月一日 動員下令 九月二日 動員完結 九月五日 宇品発鹿児島ニ向フ 九月六日 鹿児島着同日乗船 九月七日 鹿児島港出帆沖縄ニ向フ 九月十日 那覇港着慶良間列島ニ向ヒ同日下船ス(座間味島) 昭和二十年三月二十三日 敵機動部隊ノ攻撃ヲ受ク 甲号戦備下令 三月二十四日 同右 三月二十五日 艦載機及ビ艦砲射撃ヲ受ク上陸徴候アリ 三月二十六日〇九〇〇敵上陸開始夜間切込ヲ実施 部隊ノ2/3ヲ失ヘリ 四月十日 四月十一日 四月十二日 第二次ノ攻撃ヲ受ケ部隊ハ崩壊ス 一、戦闘経過ノ概要 海上挺身第一戦隊 敵上陸前ニ於ケル我方ノ情況 座間味島上陸以来艇ノ秘匿作業整備ニ専念セルモ機材不足降雨等ノ為 作業意ノ如ク進捗セズ

頁数

20

備考

 

整理番号:B03-5-200

収蔵文書名

海上挺進第2戦隊史実資料

簿冊名

船舶部隊史実資料(2)(※)(PDF形式:1080KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄206

詳細

沖縄作戦ニ於ケル海上挺進第二戦隊史実資料 阿嘉島 慶留間島 昭和二十二年三月二十五日 第三十二軍残務整理部 海上挺進第二戦隊(曉一六七七八部隊) 同配属部隊(球一六七八九部隊ノ一部 独立水上勤務隊ノ一部)戦闘経過 在 阿嘉島 慶留間島 戦闘前ノ配備態勢 昭和二十年二月下旬軍命令ニ依リ戦隊ニ協力シ陣地設備、宿営、給与ヲ実施中ナリシ古賀基地大隊ハ一部(勤務中隊 整備中隊)ヲ残シ主力ハ沖縄本島ニ転進ス、新タニ水上勤務中隊ノ二小隊ヲ配属セラル 三月八日 阿嘉島 慶留間島ヨリ四十一名 三月十一日屋嘉比島ヨリ四十四名 計 八十五名ヲ防衛召集ス 三月二十二日ノ態勢次ノ如シ 戦隊長 野田少佐 附 竹田少尉 一中 大下少尉 二中 中川少尉 三中 原少尉 計 一〇四名

頁数

 

備考

 

整理番号:B03-5-200

収蔵文書名

海上挺進第3戦隊史実資料

簿冊名

船舶部隊史実資料(2)(※)(PDF形式:376KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄206

詳細

沖縄作戦ニ於ケル海上挺進第三戦隊史実資料 球一六七七九部隊 戦闘経過ノ概要 在慶良間列島渡嘉敷島 球一六七七九部隊 一 自三月二十三日 至三月二十六日 猛烈なる爆撃及艦砲射撃ヲ受クルモ諸施設ヲ整備鋭意出撃準備ニ努ム、二十五日夜船舶団長大町大佐ノ命ニヨリ途中ノ敵ヲ撃破シツ〃本島ニ転進ヲ企図セルモ注水作業中敵ノ妨害ニ遭ヒ不成功大部ノ船ヲ水中秘匿ス 二十六日夜決死ノ二艇ニヨリ船団長ヲ本島ニ護送シセシムルモ其ノ後ノ情況不明 二 自三月二十七日 至三月三十一日 二十七日早朝留利加波 渡嘉志久 阿波連ノ三方面ヨリ各々戦車二・三十ヲ伴ヒ各一ケ大隊ノ兵力上陸シ之ト水際戦闘ヲ交フルモ利アラズ 二十七日夜複廓陣地ニ撤退ス

頁数

 

備考