防衛省 戦後資料 [B03-5] 71-80件

  • 「※」印の付いた資料は日本図書センターの協力によるものです。
  • 「請求番号」は原本所蔵機関における請求番号になります。
  • 「詳細」欄に公文書の冒頭300字程度をテキストで表示しています。
    原本の保存状態などにより読み取りが困難な文字は「〓」で表示しています。

整理番号:B03-5-51

収蔵文書名

第28師団兵器部[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:1157KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄023

詳細

関東上陸地支局 昭和二十一年 二月十一日 史実調査参考資料報告 摘要 所属部隊 (固有)第二十八師団兵器部 右所在地 宮古島 職 部員 官等級 技術中尉 氏名 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ケル自己ノ略歴 昭一四、五(曹長)支那事変参加 昭一六、七迄山東省警備 昭一六、七陸軍兵器学校付 昭一八、一一陸軍科学々校丙種員外学生 昭一九、一陸軍技術少尉 昭二〇、三陸軍技術中尉 職ノ変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所属部隊ノ編成年月日及編制装備ノ概要 昭一五、八、一二第二十八師団編成 所属部隊作戦経過ノ概要 昭和一九、七宮古島防衛 天一号作戦参加 最後ノ所属部隊ヲ主ニシ尚ソノ以前ノ所属部隊ノ分ヲモ概記ス 終戦(又ハ主力ノ戦闘終了)後ノ概況 自活ニ重点指向 帰還輸送ノ状況ヲモ併記ス 帰郷(又ハ連絡)先 其ノ他ノ参考事項 ナシ 備考 将校三部宛記載センメ第一復員省史実部ニ送付ス

頁数

4

備考

 

整理番号:B03-5-53

収蔵文書名

第28師団歩兵第3連隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:3005KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄021

詳細

歩兵第三連隊戦史資料 戦史資料 歩兵第三連隊 連隊長代理 酒井一郎 一、編成装備関係 1、南地区隊(3i 3500 18MGs(-13) 150 26TAs 120 ?BA(-1/4)550 1/4P 21) 防衛隊700 2、人員兵器等ノ増減関係 イ、昭和十九年十月並昭和二十年三月現地初年兵五百名ヲ加フ 終戦ニ至ル迄ノ戦傷死四八名 公病死三八九名 ロ、創意兵器 肉攻砲約一〇〇門 小銃々弾四〇〇発 迫撃山砲五門 爆弾砲九門 爆弾地雷 百五〇 十瓩爆雷 五〇〇 ヲ準備シ在リタリ 3、現地住民使役関係 昭和二十年三月以降現地人防衛隊七〇〇名ヲ組織 一般兵ト同等ノ訓練ノ域ニ達セシメ各中隊ニ配属セシム 輸送隊約百二十名(馬車共)ヲ編成

頁数

9

備考

 

整理番号:B03-5-54

収蔵文書名

第28師団歩兵第3連隊第2大隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:3741KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄021

詳細

戦史資料 歩兵第三連隊第二大隊(宮古島) 戦史資料 歩兵第三連隊第二大隊(宮古島) 陸軍少佐 長谷川多喜雄 一、編成装備関係 1、自己部隊及関係部隊ノ編成人員 兵器弾薬 隷下 本部 80名 五中隊 150 六中隊 155 七中隊 150 八中隊 155 機関銃中隊 190 大隊砲小隊 90 指揮下 山砲小隊 一小 速射砲小隊 一小 迫撃砲小隊 一小 通信 一小 計 970名 銃器砲具 九五刀 一三 九九 小銃実砲 一、六〇〇、九六〇 三二刀 三 〃 軽機実包 九二〇、〇〇〇 三0剣 九一二 一四 挙銃実包 一、六〇〇 九九 短小銃 七八〇 九二 重機実包 六、〇八二、〇〇〇 一四 挙銃 七〇 九一 曵火手榴弾 二、八〇〇

頁数

8

備考

 

整理番号:B03-5-55

収蔵文書名

第28師団歩兵第3連隊第3大隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(1) (PDF形式:3615KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(2) (PDF形式:2539KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄021

詳細

歩兵第三連隊第三大隊戦史資料 第三大隊 戦史資料 歩兵第三連隊 於宮古島 蘆原忠三 一、編成装備関係 1、自己部隊編成人員 編成時 本部 第九中隊 第十中隊 第十一中隊 第十二中隊 第三MG中隊 第三大隊砲小隊 計 将校 8 3 3 3 3 2 1 28 准士官 1 1 1 1 1 5 下士官兵 64 122 120 121 120 150 47 744 計 72 126 124 125 124 153 48 772 終戦時 将校 8 4 4 4 4 4 1 29 准士官 1 1 1 1 4 下士官兵 54 141 147 142 139 129 45 795 計 12 145 152 147 144 132 46 826

頁数

7

備考

 

整理番号:B03-5-56

収蔵文書名

第28師団歩兵第3連隊歩兵砲大隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:1426KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄021

詳細

戦史資料 歩兵第三連隊歩兵砲大隊(沖縄県宮古島) 第二歩兵砲中隊長 陸軍大尉 白井定臣 一、編成装備関係 1、(イ)自己部隊編成人員 編成時 本部 第一歩兵砲中隊 第二歩兵砲中隊 計 将校 4 2 3 9 准士官 0 2 2 4 下士官兵 25 136 73 234 計 29 140 78 247 終戦時将校 4 3 3 10 准士官 0 1 3 4 下士官兵 25 92 83 200 計 29 96 89 214 (ロ)兵器弾薬 連隊砲(四一式山砲) 速射砲(三七耗) 小銃(九九式) 砲(銃) 4 4 90 弾薬 420 804 89 5400 2、職員表 編成時(終戦時) 大隊長 少佐 長谷川煕敏 副官 少(中)尉 鈴木正義 附 主計少(中)尉 阿部剛 軍医少(中)尉 猪野四郎

頁数

3

備考

 

整理番号:B03-5-57

収蔵文書名

第28師団歩兵第3連隊通信中隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:1974KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄021

詳細

戦史資料 歩兵第三連隊通信中隊(所在地沖縄県宮古郡下地村) 調製官通信中隊長代理 陸軍中尉 中村剛 一、編成装備関係 1、自己部隊編成人員 一百三十五名 兵器 (1)九九式短小銃 一二九 (2)三〇年式銃剣々 一二九 (3)九二式電話機二〇 (4)九三式八回線交換機 二 (5)九二式小被覆線 一〇〇 (6)九四式五号無線機 八 (7)九二式携帯回光機 八 弾薬 九九式普通実包 七二〇〇 2、 職員表 中隊長 中尉 長島照雄 第一小隊長 少尉 山崎晴海 第二小隊長 少尉 神野真一 3、人員兵器等増減関係 顕蓍ナルモノナシ 4、住民使役関係 ナシ 二、部隊履歴ノ概要 昭和十五年十二月一日 満洲団北安省北安ニ於テ編成 昭和十六年八月 満州国哈爾浜孫家ニ移駐 昭和十九年四月 満州国黒河省納金ニ移駐

頁数

4

備考

 

整理番号:B03-5-58

収蔵文書名

第28師団歩兵第3連隊[史実調査参考資料報告]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(1) (PDF形式:3923KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(2) (PDF形式:3797KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(3) (PDF形式:4158KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(4) (PDF形式:3973KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(5) (PDF形式:3970KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(6) (PDF形式:3862KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(7) (PDF形式:4187KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(8) (PDF形式:3827KB)PDFを別ウィンドウで開きます
沖縄方面部隊史実資料綴(9) (PDF形式:2918KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄024.025.026

詳細

関東上陸地支局 史実調査参考資料報告 摘要 所属部隊(固有名) 歩兵第三連隊 同右所在地 沖縄県宮古嶋 職官 氏名 小隊長 陸軍少尉 終戦時ノモノヲ記ス 支那事変以降ニ於ヶル自己ノ略歴 昭和十七年十二月十五日満洲第九七部隊入隊昭和十九年一月十一日任陸軍少尉 於宮古嶋天一号作戦参加 職ノ変更及主ナル参加戦闘名ヲ記ス 所属部隊の編成年月日及編制装備ノ概要 所属隊作戦経過ノ概要 最後ノ所属部隊ヲ主ニシ尚ソノ以前ノ所属隊ノ分ヲモ概記ス 終戦(又ハ主力ノ戦闘終了)後ノ概況 昭和二十年十二月二十四日沖縄本嶋ニ到着〃〃二十一年三月二十三日 沖縄本嶋出発〃〃〃〃二十七日浦賀着

頁数

106

備考

 

整理番号:B03-5-59

収蔵文書名

第28師団歩兵第30連隊第1大隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:1821KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄023

詳細

戦史資料 歩兵第三十連隊第一大隊長 陸軍大尉 山上誠之 一、編成装備関係 1、本部一、(56)、小銃中隊四(680)・機関銃一、(180)・BiA一小・(60)独速一小(25)山砲一小(50)RiA一小(30) 2、職員表別紙ノ通リ 3、宮古上陸後二回(十二月、二月)ニ亘リ現地入隊兵八〇名入隊ス 4、現地住民一五〇名戦車壕並水際障害物構築ノ為使用 其ノ他女子青年団員約五〇名各隊ノ炊事ニ恊力セシム 二、部隊履歴ノ概要 明治二十九年十一月十二日新瀉県村松町ニ創立 明治三十七八年日露戦争ニ出動 大正七年シベリヤ出兵 昭和六、七年 満洲事変ニ出動 昭和十七年七月 支那事変ニ出動 宮古島北地区ニ位置シ連隊ノ第一線トナリ復廊陣地ヲ構築ス 戦車壕並掩廠壕ヲ以テ構成

頁数

5

備考

 

整理番号:B03-5-60

収蔵文書名

第28師団歩兵第30連隊第2大隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:1670KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄023

詳細

戦史資料(沖縄県宮古島) 歩兵第三十連隊第二大隊長 陸軍少佐 中島周治郎 一、編成装備関係 1、自己部隊及関係部隊ノ編成人員兵器弾薬 (1)自己部隊ノ編成人員 第二大隊本部 六十三名 第五中隊 一八六名 第六中隊 一七五名 第七中隊 一八〇名 第八中隊 一八三名 第二機関銃中隊 一六〇名 第二歩兵砲小隊 五〇名 計 五九七名 配属部隊(二〇、二-終戦迄)RiA一小隊 三〇名(二門) 協力部隊(二〇、二-終戦迄) TA一小隊 二〇名(二門) 2、 職員表 別紙ノ如シ 3、人員兵器等ノ増減関係(主ナル時期ヲ画シ概略数字) (1)人員 直接戦闘ニ於テ死亡セルモノ僅少ニシテ主トシテ対空射撃部隊及飛行場補修作業部隊ニ於テ戦死者ヲ出ダセルノミ他ハ凡ベテ「マラリア」ヲ主体トセル戦病死ナリ

頁数

6

備考

 

整理番号:B03-5-61

収蔵文書名

第28師団歩兵第30連隊第3大隊[戦史資料]

簿冊名

沖縄方面部隊史実資料綴(PDF形式:3693KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄023

詳細

戦史資料 歩三〇第三大隊 歩兵第三十連隊(宮古島) 第三大隊長 陸軍少佐 小宮善吉 一、編成装備関係 1.自己部隊及関係部隊ノ編成人員 将校以下 一一四五名 兵器 小銃970銃剣970機関銃12大隊砲2軽機36擲弾筒36 拳銃36 軍刀22 6号遂作2 弾薬 小銃弾310,000 MG弾210,000 擲弾筒6,000 拳銃弾1,400 発煙筒 大5,000 小2,000 手榴弾30,000 大隊砲3,000 戦車地雷200 水上発煙筒12 爆薬3,400 手榴火焔〓90 2、職員表(別紙第一ノ如シ) 3、人員兵器等ノ増減関係 消耗ノ他変化ナシ 4、台湾人、鮮人、現地住民使役ノ関係 陣地構築作業ノ為メ四月以降一五〇名内外ヲ常時使用ス(防衛隊女子奉公隊)

頁数

11

備考