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科学技術・イノベーション

Society 5.0

我が国はこれまで、世界有数の科学技術力、そして国民の教育水準の高さによって高度成長を成し遂げてきましたが、近年は長引くデフレや円高により経済状況が弱化していました。科学技術イノベーションは経済再生の原動力であり、科学技術イノベーション政策を強力に推進し、諸外国における政策動向の変化などの環境変化も生じつつある中で、我が国を「世界で最もイノベーションに適した国」としていくことが、今、最も必要とされています。

会議開催案内

2018年2月16日
第2回 国際的動向を踏まえたオープンサイエンスの推進に関する検討会の開催について(2月23日開催)
2018年2月16日
バイオ戦略検討ワーキンググループ(第3回)の開催について(2月28日開催)
2018年2月14日
重要課題専門調査会(第13回)の開催について(2月22日開催)

一般傍聴、報道関係傍聴は、各開催案内の説明に従ってお申し込み下さい。

新着情報

 




【平成30年2月14日】
磁気トンネル接合素子、未踏の一桁ナノメートル領域で動作実現(JSTサイトへ)別ウインドウで開きます

ImPACT佐橋 政司 プログラム・マネージャーの研究開発プログラム「無充電で長期間使用できる究極のエコIT機器の実現」の一環として、超低消費電力高性能ワーキングメモリとしての実用化が期待されるSTT-MRAMの主要構成要素である磁気トンネル接合素子の新しい方式を提案し、世界最小となる一桁ナノメートルサイズでの動作実証に成功しました。





【平成30年2月14日】
世界初、SiCを適用したMMC型HVDC変換器セルの技術検証を実施(NEDOサイトへ)別ウインドウで開きます

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)/次世代パワーエレクトロニクスで、三菱電機(株)が、世界で初めて、3.3kV SiCパワー半導体モジュールを適用したMMC型HVDC変換器セルの技術検証を実施し、変換器の大幅な電力損失低減と小型・軽量化を実現しました。洋上風力発電などの長距離・大容量送電の高効率化や設置面積の制約が大きい洋上プラットフォームの省スペース化に貢献します。




【平成30年2月2日】
イノベーション戦略調整会議 第1回開催

総合科学技術・イノベーション会議の下、研究開発の成果の実用化によるイノベーションの創出の促進を図るための統合的な戦略の策定に関する調整を行うため、「イノベーション戦略調整会議」を開催しました。




【平成30年2月1日】
科学技術・イノベーション カンファレンス 社会への実用化に向けた提案社会課題と技術。2020年を転機として

超高齢化社会で私たちの生活を支えるだけでなく、国民のライフスタイルの多様化や経済のグローバル化などにより複雑化する社会課題の解決が期待されます。2020年まであと2年。カンファレンスでは、先端技術をリードする方たちから「社会課題と技術」をテーマに講演していただきます。また、技術の使い手の立場から元陸上競技選手の為末大さんと開発者がトークセッションを行い、2020年の社会を展望します。





【平成30年1月30日】
世界最高速の共焦点蛍光顕微鏡を開発(JSTサイトへ)別ウインドウで開きます

ImPACT合田 圭介プログラム・マネージャーの研究開発プログラム「セレンディピティの計画的創出による新価値創造」の一環として、情報通信技術を応用することで生体の観察に不可欠な共焦点蛍光顕微鏡の撮像速度を桁違いに高速化する技術を開発し、毎秒16,000フレームの速度で生体試料を観察することに成功しました。また、本技術を応用して世界で初めて生体試料の3次元蛍光像を毎秒104コマの高速度で捉えることや、膨大な量の細胞の画像を短時間で取得・解析し、異なる細胞集団を高精度に識別できることを実証しました。





【平成30年1月30日】
内閣府オープンイノベーションチャレンジ2017における認定について

国の機関が有する具体的ニーズに対応した新たな技術や着想を積極的に発掘し、社会実装(事業化)していくことを目的に、開発を行う中小・ベンチャー企業を認定する「内閣府オープンイノベーションチャレンジ2017」の公募を行い、技術審査委員会による審査を経て、本事業における認定企業を決定いたしました。




【平成30年1月30日】
科学技術関係予算 平成30年度当初予算案 平成29年度補正予算案の概要について

内閣府では予算事業の詳細な分類表を作成し、今回から、その分類に基づく統一的な基準により、行政事業レビューシート等を用いて科学技術関係予算を集計。



【平成30年1月17日】
第2回国立研究開発法人イノベーション戦略会議

あかま副大臣は、国立研究開発法人の運営上の課題解決のための検討状況の共有や、ナショナルイノベーションシステムの中核としての戦略的な経営に向け産学を交えた議論を行う「第2回国立研究開発法人イノベーション戦略会議」に出席し、主催者を代表して挨拶を行いました。


【平成29年12月25日】
CSTI(総合科学技術・イノベーション会議)パンフレット2017

資源に乏しい我が国が少子高齢化社会の中で未来を切り 拓いていくためには、革新的な科学技術、製品、サービスを次から次へと生み出し、活力に満ちた経済、豊かさを実 感できる社会を実現することが不可欠です。また、人類の持続的発展のためには避けることができない環境、エネル ギー、感染症など地球規模課題の解決にも、科学技術の活用を通じた戦略的な取組が強く求められています。我が国はこれまで、世界有数の科学技術力、そして国民の教育水準の高さによって高度成長を成し遂げてきました が、近年は長引くデフレや円高により経済状況が弱化していました。科学技術イノベーションは経済再生の原動力で あり、科学技術イノベーション政策を強力に推進し、諸外国における政策動向の変化などの環境変化も生じつつある 中で、我が国を「世界で最もイノベーションに適した国」としていくことが、今、最も必要とされています。

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電話番号 03-5253-2111(大代表)