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科学技術・イノベーション

統合イノベーション戦略

【6月15日閣議決定】統合イノベーション戦略

我が国はこれまで、世界有数の科学技術力、そして国民の教育水準の高さによって高度成長を成し遂げてきましたが、近年は長引くデフレや円高により経済状況が弱化していました。科学技術イノベーションは経済再生の原動力であり、科学技術イノベーション政策を強力に推進し、諸外国における政策動向の変化などの環境変化も生じつつある中で、我が国を「世界で最もイノベーションに適した国」としていくことが、今、最も必要とされています。

会議開催案内

2018年7月23日
人間中心のAI社会原則検討会議(第4回)開催について (7月31日開催)
2018年7月23日
第110回生命倫理専門調査会及び第9回「ヒト胚の取扱い関する基本的考え方」見直し等に係るタスク・フォースの合同開催について
2018年7月17日
2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた科学技術・イノベーションの取組に関するタスクフォース推進会議(第9回)の開催について(7月24日開催)
2018年7月11日
総合科学技術・イノベーション会議評価専門調査会(第127回)の開催について(7月31日開催)

一般傍聴、報道関係傍聴は、各開催案内の説明に従ってお申し込み下さい。

新着情報

 




【平成30年8月6日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「スマート物流サービス」公募説明会の開催について

平成30年8月3日(金)から9月7日(金)まで、「スマート物流サービス」における研究実施機関を公募に関する説明会を8月10日(金)開催します。





【平成30年8月3日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) 第2期「スマート物流サービス」の研究実施機関の公募を開始します~国内外を含めたサプライチェーン全体の効率性・生産性の向上の実現を目指して~

平成30年8月3日(金)から9月7日(金)まで、「スマート物流サービス」における研究実施機関を公募いたします。



【平成30年8月3日】
平成30年7月豪雨における、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「レジリエントな防災・減災機能の強化」の研究開発技術活用実績について(報告)

平成30年7月豪雨による災害において、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP※)レジリエントな防災・減災機能の強化(以下「SIP防災」という。)で研究開発している技術を災害対応等に活用したため、その概要を報告する。





【平成30年8月1日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期 :『国家レジリエンス(防災・減災)の強化』研究責任者の公募について(移動ページ)

2018年8月1日(水)から2018年8月31日(金)正午まで、「国家レジリエンス(防災・減災)の強化」を公募いたします。



【平成30年7月20日】
子ども霞ヶ関見学デー(平成30年度)~体験しよう!イノベーション

内閣府・科学技術イノベーションブースでは、「体験しよう!イノベーション」をテーマに、子どもたちが新しい疑問や発見に出会い、イノベーションについて考える機会となるような様々な科学の実験、先端科学技術を体験できるコーナーをご用意しております。



【平成30年7月17日】
大阪府北部地震における、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「レジリエントな防災・減災機能の強化」の研究開発技術活用実績について(報告)

6月18日(月)に発生した、大阪府北部地震において、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)レジリエントな防災・減災機能の強化(以下「SIP防災」という。)で研究開発している技術を災害対応等に活用したため、その概要を報告する。



【平成30年7月13日】
革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)研究成果を活用した西日本豪雨災害支援に関するお知らせ

ImPACT原田 博司プログラム・マネージャーの研究開発プログラムは、今般の西日本豪雨災害支援の一環として、国土交通省近畿地方整備局に、京都市福知山市の災害現場(土砂崩れ)において2次災害を監視するための通信システムとして同研究成果を貸与し、7月12日(木)から支援活動を開始しました。





【平成30年7月12日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」の研究開発計画案に関する意見募集について(PDF形式:210KB)別ウインドウで開きます

戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期12課題のうち「光・量子を活用したSociety 5.0実現化技術」の研究開発計画案について、国民の皆様から広く御意見を募集いたします。





【平成30年6月29日】
森林による見通し外環境下での広域系Wi-RANを用いた映像伝送に成功~林業における業務効率化に向けた新ソリューションへの適用実証~(JSTサイト)別ウインドウで開きます

ImPACTの原田 博司プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、株式会社日立国際電気の加藤 数衞の研究グループらは、森林内の樹木や地形などの遮蔽による厳しい見通し外通信環境下における広域系Wi-RANシステム映像伝送試験に成功しました。



【平成30年6月29日】
国立研究開発法人におけるデータポリシー策定について

平成30年6月15日に閣議決定された「統合イノベーション戦略」においては、今後も我が国の研究や産業をますます発展させるべくイノベーションを創出するためには、社会インフラとして、オープンサイエンスのためのデータ基盤の構築が必要である、とされております。このために具体的に講ずる主要施策として、国立研究開発法人において2020年度末までにデータポリシーを策定すること、この策定を促進するためのガイドラインを内閣府が策定することなどが挙げられています。この度、「国際的動向を踏まえたオープンサイエンスの推進に関する検討会」において、「国立研究開発法人におけるデータポリシー策定のためのガイドライン」を取りまとめました。




【平成30年6月28日】
内閣府オープンイノベーションチャレンジ2017でのマッチングの実施について

認定企業の更なるビジネス展開の進展を図るため、認定企業によるショートプレゼン(ピッチ)を行うイベントを実施し、マッチングにチャレンジして頂きます。イベントには、事業会社、投資会社、大学、研究機関、調達官庁等の方に聴衆としてお越し頂き、新たな連携や協業等を生み出すきっかけとして頂くことを想定しています。




【平成30年6月25日】
PMMAをベースとした軽くて頑丈な透明樹脂を開発~自動車前面窓の耐衝撃性試験をクリア~(JSTサイト)別ウインドウで開きます

住友化学株式会社は、このたび、革新的研究開発プログラム(ImPACT)「超薄膜化・強靱化『しなやかなタフポリマー』の実現」伊藤 耕三 プログラム・マネージャーの一環として、ガラスや金属の代替となる高剛性・高タフネス透明樹脂を開発しました。



【平成30年6月25日】
低燃費性と高破壊強度を両立したゴム複合体を開発~タイヤの省資源化と低燃費性能の向上に貢献~(JSTサイト)別ウインドウで開きます

株式会社ブリヂストンは、革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の1つである「超薄膜化・強靭化『しなやかなタフポリマー』の実現」(伊藤 耕三 プログラム・マネージャー)の一環として取り組んだ2つの相反する材料特性を両立させるダブルネットワークと呼ばれる構造をゴム材料で実現することに成功しました。



【平成30年6月15日】
統合イノベーション戦略閣議決定について

我が国において、科学技術イノベーションは成長戦略の重要な柱と位置付けられており、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が司令塔となり、統合イノベーション戦略を策定し、施策の重点化等を着実に実行していきます。

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