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科学技術・イノベーション

統合イノベーション戦略

ノーベル生理学・医学賞について、内閣府特命担当大臣(科学技術政策)談話(PDF:8KB)別ウインドウで開きます

我が国はこれまで、世界有数の科学技術力、そして国民の教育水準の高さによって高度成長を成し遂げてきましたが、近年は長引くデフレや円高により経済状況が弱化していました。科学技術イノベーションは経済再生の原動力であり、科学技術イノベーション政策を強力に推進し、諸外国における政策動向の変化などの環境変化も生じつつある中で、我が国を「世界で最もイノベーションに適した国」としていくことが、今、最も必要とされています。

会議開催案内

2018年10月16日
第12回「ヒト胚の取扱い関する基本的考え方」見直し等に係るタスク・フォースの開催について(10月22日開催)
2018年10月9日
総合科学技術・イノベーション会議評価専門調査会(第129回)の開催について(10月23日開催)

一般傍聴、報道関係傍聴は、各開催案内の説明に従ってお申し込み下さい。

新着情報

 



【平成30年10月12日】
クロム酸化物反強磁性体薄膜の微弱磁化を自在に制御する技術を開発~従来不可能だった数ナノメートル厚の反強磁性スピンの電圧反転も視野に~(移動ページ)

ImPACTプログラム「無充電で長時間使用できる究極のエコIT機器の実現」(プログラム・マネージャー:佐橋 政司)の一環として、クロム酸化物の反強磁性スピンを可視化する技術を利用した材料開発により、クロム酸化物反強磁性体薄膜に、任意の大きさと方向を持つ微弱磁化(寄生強磁性磁化))を付与する技術を開発しました。


【平成30年10月12日】
放射性廃棄物は何へ、どれだけ変換されるか?~重陽子による核変換のメカニズムを解明~(移動ページへ)

ImPACTプログラム「核変換注による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化」藤田 玲子プログラム・マネージャーが率いる研究グループらは、重陽子による核破砕反応から生成される原子核の種類や量を高精度に予測する計算手法を開発しました。




【平成30年10月12日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システム第5回 SIP-adus Workshop 2018 の開催について

11 月13日(火)から15日(木)まで、高度な自動走行システムの実現に向け、国際的に研究テーマをリードする専門家を交えて、自動走行システムに関わる課題の共有とその解決に向けた取組を議論する国際会議「第5回 SIP-adus Workshop 2018」を開催いたします。




【平成30年10月5日】
ニュータウンにおける自動運転サービスの実証調査を実施~実証調査地域の公募開始~

内閣府・国土交通省は、「戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動運転(システムとサービスの拡張)研究開発計画」及び「都市交通における自動運転技術の活用方策に関する検討会」等で提示された検討内容に基づき、全国のニュータウンを対象とする公共交通ネットワークへの自動運転サービスの社会実装に向けた実証調査を行う実施主体の公募を開始します。




【平成30年10月5日】
平成30年北海道胆振東部地震への戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「レジリエントな防災・減災機能の強化」の研究開発技術活用実績について(報告)

平成30年北海道胆振東部地震による災害において、戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)レジリエントな防災・減災機能の強化(以下「SIP防災」という。)で研究開発している技術を災害対応等に活用したため、その概要を報告する。




【平成30年10月3日】
高レベル放射性廃棄物から取り出したパラジウムの再利用へ~生活環境に持ち出して使用できる残留放射能濃度を試算~(JSTサイト)別ウインドウで開きます

ImPACTプログラム「核変換注による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化」藤田 玲子プログラム・マネージャーが率いる研究グループらは、高レベル放射性廃棄物)から取り出した貴金属のパラジウム(106Pd、104Pd)に微量混入する可能性のある放射性パラジウム(107Pd)について、放射線管理区域から持ち出して通常の生活環境で使用しても安全といえるクリアランスレベル)を、世界で初めて試算し発表しました。




【平成30年9月28日】
炭素繊維強化プラスチックの可能性を広げる しなやかなタフポリマー技術を開発(JSTサイト)別ウインドウで開きます

ImPACTプログラム「超薄膜化・強靱化『しなやかなタフポリマー』の実現の伊藤 耕三プログラム・マネージャーが率いる研究グループの一環として、東レ株式会社(以下、「東レ」)は、分子結合部がスライドする環動ポリマー構造)を炭素繊維強化プラスチック(以下、「CFRP」:Carbon Fiber Reinforced Plastics)に導入することで、CFRPの耐疲労特性)を向上させる新たなポリマーアロイ技術を開発しました。CFRPは、その高い強度と剛性を利用して、航空機や自動車などの構造材料や、テニスラケット、ゴルフシャフト、釣り竿などのスポーツ用途、義肢などの医療用途などに広く利用されています。




【平成30年9月28日】
新素材「しなやかなタフポリマー」を活用した革新的コンセプトカーが完成(JSTサイト)別ウインドウで開きます

ImPACTプログラム「超薄膜化・強靱化『しなやかなタフポリマー』の実現の伊藤 耕三プログラム・マネージャーによって創出された「しなやかなタフポリマー」材料群の特質を把握した上で、自動車への効果的な適用部位を探索し、具体的な適用方法を検討するとともに、将来の実用化に向けて、その原理や手法を分かりやすく説明するための車両コンセプトを構築しました。





【平成30年9月28日】
「SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保 シンポジウム2018大阪」の開催(移動ページへ)

10月30日に「SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保 シンポジウム2018大阪」を開催します。本シンポジウムでは研究開発の有用性や技術の社会実装に向けた要望や課題について広く議論する他、各研究開発テーマの成果についても展示します。





【平成30年9月6日】
「SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保 シンポジウム2018」の開催(移動ページへ)

10月4日、5日に「SIP/重要インフラ等におけるサイバーセキュリティの確保 シンポジウム2018」を開催します。本シンポジウムでは研究開発の有用性や技術の社会実装に向けた要望や課題について広く議論する他、各研究開発テーマの成果についても展示します。




【平成30年9月5日】
戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)自動走行システムシンポジウム「あなたと考える自動運転の安心・安全」の開催

「東京モーターフェス2018」((一社)日本自動車工業会主催)の併催イベントとして、更なる自動走行システムの社会受容性の醸成に向け、自動運転に関する市民の理解向上を目的に、「あなたと考える自動運転の安心・安全」をテーマに開催。




【平成30年9月4日】
より薄く高強度なポリプロピレン系多孔質フィルムを開発~電池や分離膜等で省エネ・省資源に貢献~(JSTサイト)別ウインドウで開きます

ImPACTプログラム「超薄膜化・強靱化『しなやかなタフポリマー』の実現の伊藤 耕三プログラム・マネージャーが率いる研究グループは、三菱ケミカルが培ってきた独自の材料技術と、学術機関による膜の高次構造解析技術やシミュレーション技術との連携により、多孔質フィルムを高強度化する上で最適な細孔構造などに関する指針の構築とその実現に成功しました。



【平成30年9月4日】
耐久性5倍の無補強高性能電解質薄膜を開発 ~小型・低コスト次世代燃料電池システムの実現に期待~(JSTサイト)別ウインドウで開きます

ImPACTプログラム「超薄膜化・強靱化『しなやかなタフポリマー』の実現の伊藤 耕三プログラム・マネージャーが率いる研究グループは、トレードオフの関係からの脱却を実現し、膜厚を従来無補強膜の1/5に相当する5マイクロメートルに低減しても、5倍以上の乾湿サイクル耐久性を持つ新規電解質薄膜の開発に成功しました。

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