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革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)

ImPACTのロゴ

 革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)とは、実現すれば産業や社会のあり方に大きな変革をもたらす革新的な科学技術イノベーションの創出を目指し、ハイリスク・ハイインパクトな挑戦的研究開発を推進することを目的として創設されたプログラムです。
 最先端研究開発支援プログラム(FIRST)における研究者優先の制度的優位点と、研究開発の企画・遂行・管理等に関して大胆な権限を付与するプログラム・マネージャー(PM)方式の利点を融合した、新たな仕組みを特徴としています。

新着情報・プレスリリース(ニュースリリース)

 

負ミューオンの新規生成法(MERIT)原理実証機

【平成29年12月12日】
高レベル放射性廃棄物低減・資源化の鍵、新たなミュー粒子生成法へ向け原理実証(JSTサイトへ)別ウインドウで開きます

ImPACT核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化(プログラム・マネージャー:藤田 玲子)の一環として半減期の長い核種を変換処理するために用いる負の電荷をもつミュー粒子(ミューオン)の生成方式を新たに考案し、その根幹を担うビーム加速の原理実証に成功しました。


瓦礫(土管)の下の要救助者をその声から発見している様子

【平成29年12月7日】
ドローンが耳を澄まして要救助者の位置を検出~災害発生時の迅速な救助につながる技術を開発~(JSTサイトへ)別ウインドウで開きます

ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所 諭)の一環として、ドローン自体の騒音や風などの雑音を抑え、要救助者の声などを検出して、迅速な人命救助を支援できるシステムを世界で初めて開発した。

量子ニューラルネットワークの概念図

【平成29年11月20日】 量子ニューラルネットワークをクラウドで体験 ~量子を用いた新しい計算機が使えます~(JSTサイトへ)別ウインドウで開きます

内閣府総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)の山本 喜久プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、光の量子的な性質を用いた新しい計算機「量子ニューラルネットワーク(QNN)」をクラウド上で体験できるシステムを開発、2017年11月27日より公開。

【平成29年11月1日】 災害救助犬の活性度(情動)を遠隔モニタリングする技術を開発(JSTサイトへ)別ウインドウで開きます

内閣府 総合科学技術・イノベーション会議が主導する革新的研究開発推進プログラム(ImPACT)タフ・ロボティクス・チャレンジ(プログラム・マネージャー:田所 諭)の一環として、「犬の情動をリアルタイム推定するサイバースーツ」(写真)の開発に成功しました。


【平成29年10月19日】 社会リスクを低減する超ビッグデータプラットフォームに利用可能な複数循環器医療施設からの統合情報収集システムを開発 (JSTサイトへ)別ウインドウで開きます

社会リスクを低減する超ビッグデータプラットフォーム(プログラム・マネージャー:原田 博司)の一環として、学校法人 自治医科大学(学長 永井 良三)の研究グループおよび株式会社ケーアイエス(本社 東京都中央区、代表取締役 小西 由貴範)、株式会社グッドマン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長 大山 靖)と共同で、複数循環器医療施設からの統合情報収集システムを開発しました。


【平成29年10月19日】 国際無線通信規格Wi-SUN FANを搭載した小型IoT用ゲートウェイによるBluetooth搭載各種機器からの移動対応、広範囲情報収集システムの開発に成功(JSTサイトへ)別ウインドウで開きます

原田 博司 プログラム・マネージャー(PM)の研究開発プログラムの一環として、IoT用国際無線通信規格Wi-SUN FANおよびBluetooth搭載IoTゲートウェイを用いて、Bluetooth搭載ウェアラブル機器および医療機器等の各種機器からの情報を、利用者が移動しても広範囲に情報収集することができる通信システムを開発しました。



【平成29年10月18日】 IoTデータ収集・制御用広域系Wi-RANシステムによる70km超無線多段中継伝送を用いた多地点広域データ伝送試験に成功(JSTサイトへ)別ウインドウで開きます

原田 博司プログラム・マネージャーの研究開発プログラムの一環として、IoTデータ収集・制御用広域系Wi-RANシステム用無線機による無線多段中継伝送を用い、3段・分岐有という構成で総中継距離75.0km、単区間最大距離27.8kmでの5拠点同時中継データ伝送試験に成功しました。

プログラム・マネージャーと研究開発プログラム


PM 研究開発プログラム プログラム概要 全体計画 ホームページ
伊藤耕三
Kozo ITO
超薄膜化・強靭化「しなやかなタフポリマー」の実現
Realizing an Ultra-Thin and Flexible Tough Polymer
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合田圭介
Keisuke GODA
セレンディピティの計画的創出による新価値創造
Turning Serendipity into Planned Happenstance
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佐野雄二
Yuji SANO
ユビキタス・パワーレーザーによる安全・安心・長寿社会の実現
Ubiquitous Power Laser for Achieving a Safe, Secure and Longevity Society
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佐橋政司
Masashi SAHASHI
無充電で長期間使用できる究極のエコIT機器の実現
Achieving ultimate Green IT Devices with long usage times without charging
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山海嘉之
Yoshiyuki SANKAI
重介護ゼロ社会を実現する革新的サイバニックシステム
Innovative Cybernic System for a ZERO Intensive Nursing-care Society
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鈴木隆領
Takane SUZUKI
超高機能構造タンパク質による素材産業革命
Super High-Function Structural Proteins to Transform the Basic Materials Industry
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田所諭
Satoshi TADOKORO
タフ・ロボティクス・チャレンジ
Tough Robotics Challenge (TRC)
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藤田玲子
Reiko FUJITA
核変換による高レベル放射性廃棄物の大幅な低減・資源化
Reduction and Resource Recycle of High Level Radioactive Wastes with Nuclear Transmutation
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宮田令子
Reiko MIYATA
進化を超える極微量物質の超迅速多項目センシングシステム
Ultra high-speed multiplexed sensing system beyond evolution for detection of extremely small amounts of substances
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八木隆行
Takayuki YAGI
イノベーティブな可視化技術による新成長産業の創出
Innovative visualization technology to lead to creation of a new growth industry
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山川義徳
Yoshinori YAMAKAWA
脳情報の可視化と制御による活力溢れる生活の実現
Actualize Energetic Life by Creating Brain Information Industries
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PDF:1164KB別ウインドウで開きます ホームページ(JST)別ウインドウで開きます
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山本喜久
Yoshihisa YAMAMOTO
量子人工脳を量子ネットワークでつなぐ高度知識社会基盤の実現
Advanced Information Society Infrastructure Linking Quantum Artificial Brains in Quantum Network
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PDF:871KB別ウインドウで開きます ホームページ(JST)別ウインドウで開きます
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白坂成功
Seiko SHIRASAKA
オンデマンド即時観測が可能な小型合成開口レーダ衛星システム 資料(PDF:535KB)別ウインドウで開きます PDF:1281KB別ウインドウで開きます ホームページ(JST)別ウインドウで開きます
野地博行
Hiroyuki NOJI
豊かで安全な社会と新しいバイオものづくりを実現する人工細胞リアクタ 資料(PDF:407KB)別ウインドウで開きます PDF:485KB別ウインドウで開きます ホームページ(JST)別ウインドウで開きます
原田香奈子
Kanako HARADA
バイオニックヒューマノイドが拓く新産業革命 資料(PDF:112KB)別ウインドウで開きます PDF:331KB別ウインドウで開きます ホームページ(JST)別ウインドウで開きます
原田博司
Hiroshi HARADA
社会リスクを低減する超ビッグデータプラットフォーム 資料(PDF:926KB)別ウインドウで開きます PDF:1340KB別ウインドウで開きます ホームページ(JST)別ウインドウで開きます

第2回総合科学技術・イノベーション会議(2014年6月24日)において、12名のプログラム・マネージャーが決定されました。

第5回革新的研究開発推進会議(2014年6月26日)において、プログラム・マネージャーより研究開発構想が紹介されました。

第7回革新的研究開発推進会議(2014年10月2日)において、8つの研究開発プログラムの全体計画が承認されました。

第9回革新的研究開発推進会議(2014年10月30日)において、4つの研究開発プログラムの全体計画が承認されました。

第11回総合科学技術・イノベーション会議(2015年9月18日)において、4名のプログラム・マネージャーが決定されました。

第17回革新的研究開発推進会議(2015年12月10日)において、2つの研究開発プログラムの全体計画が承認されました。

関係する規定類

<ImPACT骨子及び概要>

<ImPACT運用基本方針及び運用基本方針取扱要領>

<基金の運用方針>

革新的研究開発推進会議

革新的研究開発推進プログラム有識者会議

参考資料

関連リンク

About the Impulsing Paradigm Change through Disruptive Technologies Program (ImPACT)

内閣府 Cabinet Office, Government of Japan〒100-8914 東京都千代田区永田町1-6-1
電話番号 03-5253-2111(大代表)