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宇宙政策Space Policy

【お知らせ】
2017年11月15日 衛星リモセン法が施行、宇宙活動法が一部施行されました。
詳しくはこちらをご覧ください。⇒許認可の申請手続き(衛星リモセン法、宇宙活動法)

最近のトピックス

2017年11月15日
宇宙活動法に関する申請受付について
2017年10月20日
宇宙政策委員会 宇宙産業・科学技術基盤部会 宇宙科学・探査小委員会 10回~13回 配布資料を公開しました。
2017年10月20日
宇宙政策委員会 第63回会合 配布資料を公開しました。
2017年10月16日
宇宙産業・科学技術基盤部会 第33回会合(平成29年10月5日)配布資料を公開しました。
2017年10月2日
「第3回宇宙開発利用大賞」の募集開始について(平成29年10月2日~11月20日)
ロケット打ち上げのイメージ画像

宇宙基本法に基づき、宇宙開発利用に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、宇宙開発戦略本部が設置されています。
内閣府では、宇宙開発利用に関する政策の企画及び立案並びに総合調整、準天頂衛星システムの開発・整備・運用等の施策の実施等を担当しています。

(出典JAXA)

宇宙基本計画

宇宙基本計画は、宇宙基本法(平成20年法律第43号)第24条に基づいて、我が国の宇宙開発利用に関する施策の総合的かつ計画的な推進を図るために策定されるものであり、我が国の宇宙開発利用の最も基礎となる計画として位置づけられています。内閣府宇宙開発戦略推進事務局では、宇宙政策委員会による審議を含め、本計画に盛り込むべき事項の企画立案および総合調整を行っています。

宇宙開発利用に関する戦略的予算配分方針

内閣府宇宙開発戦略推進事務局/宇宙政策委員会では、我が国の厳しい財政状況を踏まえ、政府による宇宙開発利用関係施策の重複を排除し、連携を深めるなど、より効率的かつ効果的な成果を上げることができるよう、毎年、関係府省に対して、宇宙開発利用に関する戦略的予算配分方針を示すこととしています。

準天頂衛星システム

準天頂衛星初号機「みちびき」

準天頂衛星システムは、産業の国際競争力強化、産業・生活・行政の高度化・効率化、アジア太平洋地域への貢献と我が国プレゼンスの向上、日米協力の強化及び災害対応能力の向上等広義の安全保障に資するものです。

諸外国が測位衛星システムの整備を進めていることを踏まえ、我が国として、準天頂衛星システムの整備に可及的速やかに取り組むこととしています。


(出典JAXA)

宇宙開発利用大賞

宇宙開発利用の推進において大きな成果を収め、先導的な取組を行うなど、宇宙開発利用の推進に多大な貢献をした事例に対し、その功績をたたえることにより、我が国の宇宙開発利用の更なる進展や宇宙開発利用に対する国民の認識と理解の醸成に寄与することを目的としています。

主要政策

主な会議の活動状況・会議資料

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