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第80回総合科学技術会議【平成21年4月21日】

第80回総合科学技術会議の様子
第80回総合科学技術会議の様子
第80回総合科学技術会議の様子
第80回総合科学技術会議の様子
第80回総合科学技術会議の様子
第80回総合科学技術会議の様子
第80回総合科学技術会議の様子
第80回総合科学技術会議の様子

 平成21年4月21日、総理大臣官邸にて第80回総合科学技術会議を開催しました。
会議では、昨年10月に文部科学大臣から諮問された「特定胚の取扱いに関する指針の改正」「ヒトES細胞の樹立及び使用に関する指針の改正」案を決定し、文部科学大臣に答申することとし、また、「国家的に重要な研究開発の評価」では、「イネゲノム機能解析研究の事後評価」を原案通り決定しました。続いて、将来の成長に向けた科学技術政策上の重要課題について、意見交換を行いました。
とりわけ、野田大臣から説明のあった研究者最優先の研究制度については、閣僚及び有識者から、研究者の現状を踏まえ、研究者が使いやすい新しい資金運用の仕組みを実現することで、日本の底力である科学技術を伸ばすべきである、などの発言があり、活発に意見交換が行われました。

 会議の後半では、日本が世界の70%のシェアを占める炭素繊維をテーマに、製品サイクル全体から見た素材の環境負荷の考え方等について意見交換を行いました。

 総理は、「研究者最優先の研究制度の運用においては、従来のやり方やしがらみにとらわれない新しい方法で、モデルとなるような取り組みをしてもらいたい。中心研究者や研究課題を、最終的には私が決めたい。また、炭素繊維は、日本のものづくり技術の世界に誇る成果。関係大臣は、初期市場形成などの課題の解決に向け、努力してほしい。」と述べられました。
議事要旨(PDF) 第80回総合科学技術会議の議事要旨(PDF)
配布資料 第80回総合科学技術会議の議事次第及び配付資料
内閣府  科学技術政策担当
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