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第98回総合科学技術会議【平成23年 7月29日】

第98回総合科学技術会議の様子
第98回総合科学技術会議の様子
第98回総合科学技術会議の様子
第98回総合科学技術会議の様子
第98回総合科学技術会議の様子   第98回総合科学技術会議の様子
第98回総合科学技術会議の様子
 
第98回総合科学技術会議の様子


  平成23年7月29日、総理大臣官邸において第98回総合科学技術会議を開催しました。

  会議では、まず、昨年12月の第4期基本計画の策定に向けた答申を、東日本大震災を受けて見直した「答申『科学技術に関する基本政策について』に関する意見具申」を決定し、総理大臣及び関係大臣に意見具申することとしました。次に、「科学技術に関する予算等の資源配分方針」を決定し、総理大臣及び関係大臣に意見具申するとともに、「平成24年度科学技術重要施策アクションプラン」について報告を受け、今後の予算編成プロセスの進め方等について意見交換を行いました。このアクションプランは、科学技術予算の重点化を図るために、昨年度から実施しているもので、平成24年度予算編成においては、震災からの復興・再生、グリーン及びライフ両イノベーションの推進などの分野へ重点化を行うこととしています。さらに、「最先端研究開発支援プログラムの推進体制並びにフォローアップ及び評価の運用について」を決定いたしました。

 菅総理からは、「本日、第4期科学技術基本計画の策定に向けた答申の内容を見直し、意見具申を決定した。議論の中で、人類が生存していくためには、科学技術は不可欠であると意見をいただいた。この意味は重く、科学技術と人類、日本の在り方そのものに関する大変重要な指摘である。本意見具申では、「①東日本大震災を踏まえ、『震災からの復興、再生』を最優先課題として明確に設定し、②エネルギー供給源の多様化、分散化という新たな視点を盛り込むとともに、③グリーン及びライフ両イノベーションへの取組を強化する。④また、基礎研究や人材育成についても、長期的視点に立って着実に推進する。」ことが盛り込まれた。最先端研究開発支援プログラムの話を聞かせていただき、(私が科学技術政策担当大臣当時)、若い研究者の研究を推進するためにはどうしたら良いかと議論したことを思い出した。新成長戦略の見直し等、重要政策課題をめぐる議論を踏まえ、基本計画の実現のため、予算の重点化を図りつつ、力強く作業を進めてもらいたい。」との発言がありました。

 
配布資料 第98回総合科学技術会議の議事次第及び配付資料
配布資料   第98回総合科学技術会議の議事要旨(PDF)

(関連リンク)  

官邸ホームページ 菅総理の動き「総合科学技術会議」

(関連リンク)   政府インターネットテレビ「総合科学技術会議-平成23年7月29日」
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