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交通事故被害者の支援 第6章 交通事故被害者および家族・遺族の会の役割

VII.定例的な集いの進め方

1.事前準備

 1) 部屋の鍵を開け、電気をつけ、夏は冷房、冬は暖房を入れ、机を「ロ」の字型に並べる。迎え入れる準備をしておく。
 2) 机の上には花か植物を飾り、柔らかい雰囲気にするなど環境に配慮する。
 3) お茶とお菓子などを準備する。
 4) ティッシュペーパーとゴミ箱の準備をする。
 5) その他、必要物品を準備する。

2.開催時

 1) 参加者に自由に席についてもらい、自助グループの運営をつかさどる指導者(ファシリテーター)は最後に空いた席につく。
 2) 話す順番は、ファシリテーターから遠い席の人から話してもらう。
 3) ファシリテーター自身の自己紹介をする。
 4) グループ内での原則を伝える。
 5) 会の中の話は会の中だけにして、秘密は守る。
 6) 各人が話す時間は平等になるようにする。
 7) 参加者の自己紹介。
  • なぜ参加したのか。
  • 被害の内容について、自由に話す。

イラスト


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