次世代医療基盤法第30条第1・2項に基づく届出

主務大臣に対する届出の概要

医療情報取扱事業者が認定匿名加工医療情報作成事業者に医療情報を提供する際には、次世代医療基盤法第30条第1項に基づき、 主務大臣へ届け出ることが必要です(届け出た内容を変更する際にも、第30条第2項に基づき、届出が必要です。)。 この主務大臣に対する届出は、代理人によってすることもできます。例えば複数の医療情報取扱事業者から医療情報の 提供を受ける認定匿名加工医療情報作成事業者が代理人として一括して主務大臣に対する届出を行うことも可能です。

主務大臣に対する届出の公表

次世代医療基盤法第30条第3項に基づき、主務大臣が受け付けた届出書を公表するものです。

届出書一覧

主務大臣に対する届出の方法

契約を締結する認定匿名加工医療情報作成事業者を介して主務大臣に対する届出を行うことが基本となります。 次世代医療基盤法に基づく医療情報の提供をご検討中の方は、まずは、認定匿名加工医療情報作成事業者にご相談ください。

届出書及び委任状は以下よりダウンロードできます。

届出書及び委任状(PDF形式:145KB)PDFを別ウィンドウで開きます(Word形式:26KB)ファイルを別ウィンドウで開きます
令和3年10月1日に医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律施行規則の一部を改正する命令(令和3年内閣府、文部科学省、厚生労働省、経済産業省令第1号)の一部が施行したことを踏まえ、様式第29の届出項目等を見直しました。


認定匿名加工医療情報作成事業者を介さないで主務大臣に対する届出を行う場合には、下記の方法により行ってください。

(1)届出書ファイルをダウンロードしてください。

(2)届出書を記入したら、届出書ファイルをCD-Rに保存してください。

(3)(2)で用意したCD-Rを郵送してください。


<お問い合わせ先>
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