14 少子・高齢化社会について
サラリーマンを支援するために必要な条件整備は、「定年後の継続雇用、再雇用など、雇用の場を用意する」、「企業年金制度の充実を図る」が6割を超える
【問】少子・高齢化社会において、企業としてはサラリーマンを支援するためにどのような条件の整備が必要だと思いますか。(複数回答)
| はい | |
|---|---|
| 「定年後の継続雇用、再雇用など、雇用の場を用意する」 | 68.5% |
| 「企業年金制度の充実を図る」 | 60.4% |
| 「定年年齢を延長させる」 | 52.3% |
| 「企業OBの能力を生かせる場をつくる」 | 46.7% |
| 「中高年者の能力再開発の研修機会や施設を設ける」 | 44.3% |
| 「趣味・学習や社会活動のための機会や情報を提供する」 | 39.6% |
| 「企業OBが気軽に出入りできる交流の場をつくる」 | 37.2% |
| 「労働時間短縮などで、社員の個人的生活にゆとりを持たせる」 | 32.1% |
| 「ボランテイア休暇など社会活動や、余暇活動の奨励・支援の制度を設ける」 | 27.1% |
| 「終身雇用・年功序列を見直すべきだ」 | 21.1% |
| 「定年前の”ならし運転”のための休暇制度を設ける」 | 9.1% |
図14 企業によるサラリーマン支援のための条件整備
