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自動二輪車乗車中事故の状況と対策について

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リターンライダー等に対する講習会の開催

自動二輪車乗車中の死者重傷者数は,減少傾向であるが,同死者重傷者数を年齢層別にみると,40歳代以下が減少傾向であるのに対し,50歳代以降は上昇又は横ばいの状況である。特に,50歳代は前年比プラス97名と大きく増加している。

警察では関係機関・団体と連携し,一定期間二輪車に乗車していなかった方(いわゆる「リターンライダー」)を含めた全てのライダーを対象に講習会を開催している。

年齢層別自動二輪車乗車中における交通事故死者重傷者数の推移。19歳以下、20~29歳、30~39歳、40~49歳、50~59歳、60~69歳、70~79歳、80歳以上。年々減少傾向にあるが、50~59歳、60~69歳は横ばいになっている
講習会の様子。1枚目は、講習会のコースを白バイが先導し、参加者の自動二輪車が後をついていく様子。2枚目は、参加者と自動二輪車
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