防衛省 戦後資料 [B03-5] 31-40件

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整理番号:B03-5-13

収蔵文書名

 

簿冊名

戦史沖縄作戦 附図第1部(PDF形式:4394KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄393

詳細

戦史沖縄作戦 附図第一部 STRATEGIC SITUATION IN THE PACIFIC RYUKYU ISLANDS ISLAND OF OKINAWA

頁数

43

備考

 

整理番号:B03-5-14

収蔵文書名

 

簿冊名

第8飛行師団特攻隊死亡通報綴(昭和20.12.20)(PDF形式:3383KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

陸空 本土周辺35

詳細

二〇、一二、二〇 八飛師特攻隊死亡通報綴 第八飛行師団 誠第一八九〇一部隊 八飛師〇と恩第四号 着信ス 昭和二十年四月二十日 第八飛行師団参謀長 留守部長殿 大尉(中佐)伊舎堂用久 大九、六、一二 少尉(大尉)川瀬嘉紀 大一〇、一、一 少尉(大尉)芝崎茂 大一〇、三、一一 少尉(大尉)阿部久作 大五、二、一七 軍曹(少尉)須賀義栄 大一〇、七、三一 軍曹(少尉)長野光宏 大一二、一〇、三〇 軍曹(少尉)黒田繹 大一二、五、二三 軍曹(少尉)金井勇 大一三、一、二三 軍曹(少将)岩本光守 大一四、三、二五 軍曹(少尉)広瀬秀夫 大一四、四、二三 南西諸島(慶良間列島)附近敵艦船ニ対シ特別攻撃ヲ敢行戦死 三月二十六日 感状ヲ附与セラレ上聞ニ達ス

頁数

32

備考

 

整理番号:B03-5-15

収蔵文書名

 

簿冊名

天号航空戦史資料(PDF形式:2060KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

陸空 本土周辺90

詳細

天号航空戦史資料 天号航空作戦 第一 戦闘前ニ於ケル彼我形勢ノ概要 一、戦闘前ニ於ケル敵軍ノ状況 1、比島方面 「レイテ」作戦ニ引続キ北部比島作戦ニ着手セル「マッカアーサー」麾下ノ米軍ハ三月上旬頃迄比島方面重要飛行場ヲ悉ク占領シ鋭意次期作戦ノ準備中ナリシガ三月中旬頃迄ニハ少クモ爆撃約八〇〇機戦闘約七〇〇機ヲ下ラサル兵力ヲ之等飛行場ニ展開シ戦爆連合ノ大編隊ヲ以テ随時台湾方面ニ来襲スルニ至レリ 2、中部太平洋方面 二月中旬頃来硫黄島作戦ニ協力中ナリシ「二ミツツ」麾下ノ第五十八機動部隊ハ一部ヲ以テ三月一日沖縄本島ニ来襲シ主力ハ中頃「ウルシー」ニ帰投シ次期作戦ヲ準備中ナリシガ三月十八日再ヒ九州方面ニ来襲セリ此ノ間中(南、西)部太平洋方面ニ於テハ敵輸送船団ノ動キ極メテ活発ニシテ三月十七日頃ニ至リ攻略部隊ノ逐次「マリアナ」方面ニ集結セル状況ナリ

頁数

15

備考

 

整理番号:B03-5-16

収蔵文書名

 

簿冊名

第7師団戦記 あゝ沖縄 <1~267> 北海タイムス(昭和39.4.1~12.28)(1) (PDF形式:4192KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第7師団戦記 あゝ沖縄 <1~267> 北海タイムス(昭和39.4.1~12.28)(2) (PDF形式:4170KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第7師団戦記 あゝ沖縄 <1~267> 北海タイムス(昭和39.4.1~12.28)(3) (PDF形式:4205KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第7師団戦記 あゝ沖縄 <1~267> 北海タイムス(昭和39.4.1~12.28)(4) (PDF形式:4181KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第7師団戦記 あゝ沖縄 <1~267> 北海タイムス(昭和39.4.1~12.28)(5) (PDF形式:4103KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第7師団戦記 あゝ沖縄 <1~267> 北海タイムス(昭和39.4.1~12.28)(6) (PDF形式:4193KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第7師団戦記 あゝ沖縄 <1~267> 北海タイムス(昭和39.4.1~12.28)(7) (PDF形式:4097KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第7師団戦記 あゝ沖縄 <1~267> 北海タイムス(昭和39.4.1~12.28)(8) (PDF形式:4152KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第7師団戦記 あゝ沖縄 <1~267> 北海タイムス(昭和39.4.1~12.28)(9) (PDF形式:1995KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

中央 部隊歴史 郷土部隊戦史66

詳細

夕刊北海タイムス あゝ沖縄 自昭三九、四、一 至昭三九、一二、二八 七師団戦記 あゝ沖縄 (1) 戦没一万八十五柱の霊にささぐ 「上陸開始!」米第五十一機動部隊司令官ターナー中将が信号を発した。昭和二十年四月一日午前五時六分。摂氏二十二度。空気は冷たいが、天候は晴れのようだ。さわやかな東北東の風。東支那海の静かな海面。沖縄本島中部の西海岸・比謝(ひさ)川右岸の上陸地点―渡具知(とぐち)海岸一帯には、白い波がしら一つない。 渡具知部落の背後に、嘉手納(かでな)中飛行場、その北方二キロに読谷(よんたん)北飛行場がある。この二つの飛行場獲得をねらい、米軍部隊の総攻撃開始は午前八時三十分に決定していた。 視界は十六キロ。日本軍の陣地、動向、なにひとつ見落とすことはない。敵前上陸には好条件ぞろいだ。午前五時三十分、米艦隊は総攻撃直前の援護射撃を開始。

頁数

269

備考

 

整理番号:B03-5-17

収蔵文書名

目録 沖大東島海軍派遣隊(昭和20.8.31)

簿冊名

引渡目録 兵器弾薬・軍需品(PDF形式:956KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

○1 引渡目録500

詳細

昭和二十年八月三十一日 兵器弾薬軍需品目録 沖大東島海軍派遣隊 兵器弾薬軍需品目録 品名 呼称 数量 記事 四十口径一号式八糎砲 基 二 附属品共 九三式一三粍機銃 〃 六 同右 九二式七七粍機銃 〃 三 同右 九九式小銃 挺 三二 三八式小銃 〃 八 拳銃 〃 二 信号拳銃 〃 一 八九式重擲弾筒 筒 一 九三式三号防毒面 個 一一三 軽防毒衣 〃 六〇 防毒覆 〃 六〇 検知器 組 二 八糎砲三号通常弾 個 七五七 〃装薬包 〃 七五七 〃信管 〃 七五七 〃 火管 〃 八一七 十三粍機銃弾 〃 八二八〇 七七粍機銃弾 〃 一五四六〇 九九式小銃弾 〃 三三七〇 三八式小銃弾 〃 一六〇〇 拳銃弾 〃 一〇〇 八九式榴弾 〃 一二五 九九式手榴弾 〃 九六 手投圓錐弾 〃 一五

頁数

45

備考

 

整理番号:B03-5-17

収蔵文書名

石垣島海軍守備部隊兵器現況表(昭和20.8.31)

簿冊名

引渡目録 兵器弾薬・軍需品(PDF形式:2471KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

○1 引渡目録500

詳細

昭和二十年八月末日現在 石垣島守備部隊兵器現況表 海軍部隊 石垣島守備隊兵器現況表、海軍部隊 昭和二十年八月末日現在 区分 品名 数量 場所 記事 砲銃器関係 四十五口径安式十五糎砲 二 石垣 四十口径安式十五糎砲 四 〃 短十二糎砲 四 〃 四十五口径十年式十二糎高角砲 一二 〃 四十口径三年式八糎高角砲 二 〃 三式八糎高角砲 三七 〃 八九式重擲弾筒 九〇 〃 九六式二十五糎機銃 四八 〃 九三式十三粍機銃 六〇 〃 砲銃器関係 九二式七七粍重機銃 二 石垣 九二式七七粍機銃 三七 〃 九九式軽機銃 七 〃 九九式小銃 七六九 三八式小銃 三二九 〃 霰弾銃 七九 〃 一四式拳銃 六一 〃 陸式拳銃 二一 〃銃剣 一四七一 〃剣帯 一四三九 〃

頁数

 

備考

 

整理番号:B03-5-17

収蔵文書名

List of Ordnance Ammunition & Munition 沖大東島海軍派遣隊

簿冊名

引渡目録 兵器弾薬・軍需品(PDF形式:1021KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

○1 引渡目録500

詳細

List of Ordnance Ammunition & Munition Oki-Dai-To,Is Naval Detachment List of Ordnance, Ammunition & Munition CLASSIFICATION QUANTITY NOTE 8.cm Gun No.1 2 with Appurtenances 93style 13mm Anti-aircraft Machine Gun 6 with Appurtenances 92 style 7.7mm Light Machine Gun 3 with Appurtenances 99 style Rifle32 38style Rifle 8 Pistol 2 Very Pistol 1

頁数

 

備考

 

整理番号:B03-5-18

収蔵文書名

第1篇 第32軍沖縄作戦記録

簿冊名

第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(1) (PDF形式:3858KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(2) (PDF形式:3837KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(3) (PDF形式:4179KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(4) (PDF形式:97KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(5) (PDF形式:3807KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(6) (PDF形式:4192KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(7) (PDF形式:4083KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(8) (PDF形式:4128KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(9) (PDF形式:4187KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(10) (PDF形式:4190KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(11) (PDF形式:3876KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(改訂版)(昭和24年11月復員局編纂)(12) (PDF形式:3964KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄001

詳細

改訂版 沖縄作戦記録 昭和二十四年十一月調製 復員局 註 本改訂版記録は昭和二十二年以後得られたる資料を基礎とし元第六航空軍参謀中佐水町勝城の編纂せるものにして沖縄作戦全般に関しては昭和二十一年八月調製の「沖縄作戦記録」及「硫黄島及南西諸島に対する航空作戦記録」を併用するの要あり 沖縄作戦記録改訂版目次 第一篇 第三十二軍沖縄作戦記録 第二篇 第二十四師団沖縄作戦記録 第三篇 第八飛行師団沖縄航空作戦記録 註 本記録は元第三十二軍作戦参謀八原博通大佐(昭和二十年六月二十六日米軍に投降俘虜となり終戦後帰還す)以下の第三十二軍残務整理班に依り作成せられたる資料及元第三十二軍航空参謀神直道中佐(作戦中途中央部と連絡の為内地に派遣せられ沖縄に帰還不能となる)の手記を基礎とし既存の資料を参照して復員局資料整理部に於て編纂せるものなり

頁数

116

備考

 

整理番号:B03-5-20

収蔵文書名

 

簿冊名

第32軍沖縄作戦記録(昭和21年8月第一復員局編)(1) (PDF形式:3795KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(昭和21年8月第一復員局編)(2) (PDF形式:3692KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(昭和21年8月第一復員局編)(3) (PDF形式:4047KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦記録(昭和21年8月第一復員局編)(4) (PDF形式:3700KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄008

詳細

沖縄作戦記録 昭和二十一年八月 第一復員局 「註」 本記録は元第三十二軍参謀神中佐(作戦間東京に連絡の為派遣せらる)が僅少なる日誌資料を基礎として一応作成せるも誤謬及不備の点多きを以て其の後元第六航空軍参謀水町勝城中佐之に所要の補修を加え更めて作成したるものなり、尚沖縄作戦に関しては本記録と共に第十方面軍作戦記録(台湾)及び日本本土よりする南西諸島に対する航空作戦記録(第六航空軍)を併用すること必要なり 目次 第一章 作戦準備及指揮系統の変更 第二章 作戦思想 第三章 南西諸島に対する兵力の増強 第四章 作戦開始前の情勢 第五章 作戦計画の概要 第六章 兵団の素質 第七章 築城及訓練 第八章 作戦経過 一、空襲開始より沖縄本島上陸迄

頁数

30

備考

 

整理番号:B03-5-21

収蔵文書名

 

簿冊名

第32軍沖縄作戦に関する質疑に関する回答(昭和20年12月22日第一復員省編)(1) (PDF形式:4104KB)PDFを別ウィンドウで開きます
第32軍沖縄作戦に関する質疑に関する回答(昭和20年12月22日第一復員省編)(2) (PDF形式:714KB)PDFを別ウィンドウで開きます

原本所蔵機関

防衛研究所

請求番号

沖台 沖縄016

詳細

沖縄作戦ニ関スル質疑ニ関スル回答 昭和二十年十二月二十二日 第一復員省 沖縄作戦ニ関スル質疑ニ関スル件回答 昭和二十年十二月二十二日 第一復員省 註 資料ノ大部焼却ノ為前大本営主任幕僚ノ記憶断片的記録及作戦参加者ノ陳述ヲ基礎トセリ史実不備又ハ若干ノ差異等ナキヲ保セス 一、帝国大本営ハ米国カ一九四五年春台湾又ハ沖縄ヲ攻撃スルモノト予期セシヤ 答 米軍ノ沖縄又ハ台湾方面ニ対スル作戦ハ予期シアリタリ之ニ調スル対米企図判断ノ楷梯次ノ如シ A一九四四年末比島方面作戦進捗中ニ於テハ米軍ハ比島作戦ニ引続キ南支沿岸ヨリ台湾ニ亙リ作戦シ次テ一九四五年一月乃至二月ノ候逐次台湾或ハ沖縄方面ニ作戦シ帝国本土ト南方圏トヲ分断スル算大ナリト判断セリ

頁数

12

備考