第1章 高齢化の状況(第1節 6)
第1節 高齢化の状況(6)
6 高齢化の社会保障給付費に対する影響
図1-1-14 社会保障給付費の推移
○社会保障給付費(年金・医療・福祉その他を合わせた額)全体について見ると、令和5年度は135兆4,928億円となり前年度から減少した。
○令和5年度の社会保障給付費の国民所得に占める割合は30.95%(前年度比2.79ポイント減)となった。
○社会保障給付費のうち、高齢者関係給付費(年金保険給付費等、高齢者医療給付費、老人福祉サービス給付費及び高年齢雇用継続給付費を合わせた額)について見ると、令和5年度は86兆647億円となり、前年度の84兆2,234億円から1兆8,413億円増加した。なお、社会保障給付費に占める割合は63.5%で、前年度から2.5ポイント増加となっている。
