「ヒト胚に関するシンポジウム(東京/神戸)
―生命倫理専門調査会中間報告書について―」の開催について

  


平成16年1月14日
内閣府政策統括官(科学技術政策担当)

 

 当組織では、この度、総合科学技術会議事務局として、ヒト胚に関する公開シンポジウムを東京及び神戸にて開催することとしました。本シンポジウムは、総合科学技術会議生命倫理専門調査会が昨年12月26日にとりまとめた「ヒト胚の取扱いに関する基本的考え方」(中間報告書)について、パブリックコメントを求める一環として、より多くの方々から、より充実したご意見を頂けるよう、積極的に同専門調査会における議論を紹介すべく開催するものです。
 また、本シンポジウムの開催により、ヒト胚の問題に関する国民的議論の充実を図り、さらに生命倫理専門調査会が市民との双方向的な対話を行う機会としたいと考えております。
 シンポジウムの概要及び参加方法は下記のとおりです。
 
 

1.シンポジウムの概要

 (1)日程・会場
   [1]東京
     日程:平成16年2月8日(日)13:30〜16:30
     場所:虎ノ門パストラル 本館1階 葵の間
       東京都港区虎ノ門4−1−1
   [2]神戸
     日程:平成16年2月15日(日)13:30〜16:30
     場所:神戸国際展示場 2号館3階 A会議室
       兵庫県神戸市中央区港島中町6−11−1
 

 (2)パネリスト
   [1]東京

     座 長:薬師寺泰蔵生命倫理専門調査会長
    説明者:井村前専門調査会長、
 

 (3)プログラム
   [1]生命倫理専門調査会の中間報告書に関する説明
   [2]各委員の個人意見の説明と討論
      (休憩 15分)
   [3]会場参加者との質疑応答・意見交換
 
 
2.参加申し込み方法
 

 参加申し込みを締切りましたが、神戸会場ではシンポジウム開始5分前(午後1時25分)以降で会場に空席がありましたら、参加登録されていない方も先着順にご着席いただきます。
 
 

本件事務局:内閣府政策統括官(科学技術政策担当)付
        ライフサイエンス・グループ内(担当:北郷、小川)
        〒100-8970 東京都千代田区霞が関3-1-1 中央合同庁舎第4号館
        FAX:03-3581-9969 TEL:03-3581-9267


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