スマートシティ

スマートシティは、ICT 等の新技術を活用しつつ、マネジメント(計画、整備、管理・運営等)の高度化により、都市や地域の抱える諸課題の解決を行い、また新たな価値を創出し続ける、持続可能な都市や地域であり、Society 5.0の先行的な実現の場と定義されています。

スマートシティ・ガイドブック 第2版(令和5年8月10日公開)

統合イノベーション戦略2023等に基づき、政府をあげてスマートシティの取組みを推進しています。
内閣府、総務省、経済産業省、国土交通省が合同でスマートシティに取り組む地方自治体、公民連携の協議会等を支援するため、先行してスマートシティに取り組む地域の事例等を踏まえつつ、スマートシティの意義、必要性、導入効果、及びその進め方について、ガイドブックとしてまとめました。

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スマートシティ・リファレンスアーキテクチャ 第2版

スマートシティリファレンスアーキテクチャはスマートシティにおけるものごとの構造や関係性を表す設計図と言えるもので、社会課題の解決にスマートシティを活用する際に、産官学が共通指針とすべきリファレンスを提供するため作成されました。統一されたアーキテクチャにより、都市内/間のサービス連携や各都市における成果の横展開が容易になります。また国内における成功モデルを同じ課題を抱える世界各国へ展開することも可能になります。

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スマートシティ施策のKPI設定指針 第2版(令和5年4月5日公開)

内閣府では地域(自治体・コンソーシアム等)向けにスマートシティ施策のKPI設定指針を作成しました。令和4年度にはスマートシティ関連事業等のKPI設定の際に指針を活用し、先行する取り組みでのケーススタディを実施するとともにケーススタディからのフィードバックを行い、第2版を作成しました。スマートシティ関連事業においては、事業評価のための適切なKPI設定が求められており、地域の進める事業に対するKPIの設定及び見直しにあたっては本指針をぜひご活用ください。

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関連リンク

スマートシティ官民連携プラットフォーム (令和元年8月発足)(移動ページ)