統合イノベーション戦略

策定の経緯

  • 我が国において、科学技術・イノベーションは成長戦略の重要な柱と位置付けられており、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が司令塔となり、科学技術基本計画の下、2015年度より毎年度「科学技術イノベーション総合戦略」を策定し、施策の重点化等を着実に実行してきました。
  • 2018年度より、過去の延長線上の政策では世界に勝てないという認識の下、従来の総合戦略を抜本的に見直し、基礎研究から社会実装まで一気通貫の年次戦略として「統合イノベーション戦略」を策定しています。
  • 2021年3月、「科学技術・イノベーション基本法」に基づき「科学技術・イノベーション基本計画」が策定されました。『「総合知による社会変革」と「知・人への投資」の好循環』という方向性の下、「統合イノベーション戦略」において、Society 5.0を実現するために今後1年間で取り組む科学技術・イノベーション政策を具体化しています。

統合イノベーション戦略2021

これまでの統合戦略等

統合イノベーション戦略推進会議

「統合イノベーション戦略」(平成30年6月15日閣議決定)に基づき、イノベーションに関連が深い司令塔会議である総合科学技術・イノベーション会議、高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部、知的財産戦略本部、健康・医療戦略推進本部、宇宙開発戦略本部及び総合海洋政策本部並びに地理空間情報活用推進会議について、横断的かつ実質的な調整を図るとともに、同戦略を推進するため、内閣に統合イノベーション戦略推進会議を設置しています。