統合イノベーション戦略
策定の経緯
- 我が国において、科学技術・イノベーションは成長戦略の重要な柱と位置付けられており、科学技術基本計画の下、2013年度より毎年度「科学技術イノベーション総合戦略」を策定し、施策の重点化等を着実に実行してきました。
- 2018年度より、過去の延長線上の政策では世界に勝てないという認識の下、従来の総合戦略を抜本的に見直し、基礎研究から社会実装まで一気通貫の年次戦略として「統合イノベーション戦略」を策定しています。
- 2026年3月、「科学技術・イノベーション基本法」に基づき、第7期「科学技術・イノベーション基本計画」が策定されました。「統合イノベーション戦略2026」は、第7期基本計画の初年度の戦略として、基本計画の6つの柱に沿って、今後1年間で取り組む科学技術・イノベーション政策を具体化しています。
統合イノベーション戦略2026
これまでの統合戦略等
- 統合イノベーション戦略2025 (2025年6月6日閣議決定)
- 統合イノベーション戦略2024 (2024年6月4日閣議決定)
- 統合イノベーション戦略2023 (2023年6月9日閣議決定)
- 統合イノベーション戦略2022 (2022年6月3日閣議決定)
- 統合イノベーション戦略2021 (2021年6月18日閣議決定)
- 統合イノベーション戦略2020 (2020年7月17日閣議決定)
- 統合イノベーション戦略2019 (2019年6月21日閣議決定)【本文】(PDF形式:1248KB)
【概要】(PDF方式:488KB)
- 統合イノベーション戦略 (2018年6月15日閣議決定)【本文】(PDF形式:715KB)
【概要】(PDF方式:654KB)
- 科学技術イノベーション総合戦略
統合イノベーション戦略推進会議
「統合イノベーション戦略」(平成30年6月15日閣議決定)に基づき、イノベーションに関連が深い司令塔会議である総合科学技術・イノベーション会議、デジタル社会推進会議、知的財産戦略本部、健康・医療戦略推進本部、宇宙開発戦略本部、人工知能戦略本部及び総合海洋政策本部並びに地理空間情報活用推進会議について、横断的かつ実質的な調整を図るとともに、同戦略を推進するため、内閣に統合イノベーション戦略推進会議を設置しています。