ムーンショット型研究開発制度

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 ムーンショット型研究開発制度は、我が国発の破壊的イノベーションの創出を目指し、従来技術の延長にない、より大胆な発想に基づく挑戦的な研究開発(ムーンショット)を推進する新たな制度です。

新着情報

2021年10月29日【イベント】<目標4>
シンポジウム『第73回日本生物工学会大会(2021)』にて、「日本における海洋生分解性プラスチック開発の最先端」について、土井サブPDと関連課題のPMが講演します。[要参加申込、要参加費]
2021年10月22日【イベント】<目標5>
シンポジウム『サイバーフィジカルシステムを利用した作物強靭化による食料リスクゼロの実現』が開催されます。[要事前申込:10/14 17:00まで(先着:1,000名)]
2021年10月15日【イベント】<目標1>
シンポジウム『Cybernetic being symposium―身体的共創で生み出すサイバネティック・アバター社会の未来―』が開催されます。[要事前申込(一般会場参加枠:20名、オンライン配信:500名、先着順):10/14 23:55まで]
2021年10月13日【イベント】<目標4>
バイオテクノロジー展「BioJapan」のNEDOセミナー[F205-206会場、S-3]にて「持続可能な資源循環を目指すムーンショット目標4の取り組みとバイオ技術への期待」について、NEDO山田部長が講演します。[要事前申込、事後配信あり]
2021年10月4日【募集】<目標1>
ムーンショット目標1南澤PMの「身体共創社会推進コンソーシアム -Cybernetic being consortium-」が設立されます。
2021年10月1日【募集】<目標5>
生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)の2プロジェクトで数理科学研究支援者の公募が開始されました。(公募期間:2021年10月1日(金)から11月30日(火)まで)
2021年9月30日【トピックス】
(独)経済産業研究所による、ムーンショット型研究開発制度で活躍する研究者へのインタビュー企画がスタートしました。
2021年9月28日【制度関連】<目標8,9>
新たなムーンショット目標8,9が決定致しました。(総合科学技術・イノベーション会議(第57回))
2021年9月21日【募集】<目標2,6>
JSTで横断的支援(数理科学)研究開発課題の公募が開始されました。(公募期間:2021年9月21日(火)から11月30日(火)正午まで)
2021年9月21日【募集】<目標4>
NEDOで「ムーンショット型研究開発事業/数理・人文・社会科学等の活用によるプロジェクトマネージャー支援」に係る情報提供依頼(RFI)が開始されました。(受付期間:2021年9月21日(火)から11月30日(火)正午まで)

※新着情報は、科学技術・イノベーション推進事務局公式facebookからも発信しています。 ⇒ 内閣府科学技術・イノベーション推進事務局公式facebook

ムーンショット型研究開発制度について

ムーンショット目標

目標1.2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現

目標2.2050年までに、超早期に疾患の予測・予防をすることができる社会を実現

目標3.2050年までに、AIとロボットの共進化により、自ら学習・行動し人と共生するロボットを実現

目標4.2050年までに、地球環境再生に向けた持続可能な資源循環を実現

目標5.2050年までに、未利用の生物機能等のフル活用により、地球規模でムリ・ムダのない持続的な食料供給産業を創出

目標6.2050年までに、経済・産業・安全保障を飛躍的に発展させる誤り耐性型汎用量子コンピュータを実現

目標7.2040年までに、主要な疾患を予防・克服し100歳まで健康不安なく人生を楽しむためのサステイナブルな医療・介護システムを実現

目標8.2050年までに、激甚化しつつある台風や豪雨を制御し極端風水害の脅威から解放された安全安心な社会を実現

目標9.2050年までに、こころの安らぎや活力を増大することで、精神的に豊かで躍動的な社会を実現

紹介資料↓
目標1-7 紹介リーフレット(移動ページ)

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